2009-03-31

【アメリカ旅行記4】コンサート会場

コンサートのリハーサルや当日の様子は、こことかここに書いた通りですが、このコンサート会場の教会がとてもステキでした。
First Congregational Church of Boulder
P3160662(変換後)


教会内の窓です。
お天気が良く窓が光ってうまく写せませんでしたが、
キラキラとしてとても綺麗でした。
P3160619(変換後)

この窓の上。
天井は木です。
P3160647(変換後)

教会の後ろの窓と2階。
教会後ろ窓

奥に少し見えているステンドグラスです。
教会ステンドグラス

教会内には、キルトも飾られていました。
教会キルト

多分、教会の婦人部とか、そういう方達で作ったんだろうとの事。
上から見ると、こんな感じ。
教会2階キルト

教会に入ってすぐのところには、大きなのも飾られていました。
教会キルト大

オルガン。
ちょうど、リハーサルのため教会に着いた時は、まだ日曜ミサの最中でした。
とてもいい音のオルガンでした。
P3160651(変換後)

黒鍵が木目できれいです。
P3160654(変換後)


当日のゲネプロ前の様子です。
録音担当の学生さんとステマネ担当の学生さんが準備を始めました。
P3170685(変換後)


そして、いきなりですが、終演後。
宇野のバスーンの師匠である石川先生と。
P3170704(変換後)


ところで、コンサートの後のレセプションでのお料理は、
宇野ママがこの日の朝から時間をかけて用意したお寿司!!!!

宇野の家の炊飯器と、他の日本人留学生の家からも炊飯器を借りて来て、
それぞれ2回ずつお米を炊き、
宇野ママが日本からもってきた、おいなりさん用のあぶらあげとか、
お寿司のお酢とか、あれこれ駆使して、すごい数のお寿司を作ってくれました。
ベジタリアン用のも作り、ほんとに凄い数!!!



そして・・・・・。



あまりにおいしそうなお寿司に目がくらんで、
ぱくぱくぱくぱく食べてしまい、
写真が一枚もないのです!

成本、一生の不覚。


あの迫力のある沢山のお寿司、宇野ママの力作をお見せできないのが残念です。


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プロフィール

りか♪

Author:りか♪
和歌山県生まれ。
愛知県立芸術大学作曲専攻を首席で卒業、同大学院修士課程、博士後期課程修了。博士(音楽)。
学部卒業に際し桑原賞(県知事賞)受賞。
現音作曲新人賞などのコンクールに入選する。2008年第29回入野賞受賞。2015年Iron Composer Conpetition(アメリカ)第3位。
現代音楽演奏グループ「アンサンブルトゥデイ」のメンバーとしてその解散まで積極的な作曲活動を展開する。また「ing Project」代表として、レクチャーやコンサートの企画を行った。2010年度Asian Cultural CouncilのGranteeに選出され、2011年アメリカ、ニューヨークにて研究調査を行う。
作品は、ALM RECORDSCAFUA RECORDSよりCDがリリース、ティーダ出版やイタリアのARS PUBLICA社より楽譜が出版されている。
愛知県立芸術大学准教授、金城学院大学(名古屋)、金沢大学講師。名古屋市立大学芸術工学部研究員。

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