2009-03-26

アメリカ国内を自動車旅行

前回のコロラド大学のエントリーの後、ぷっつり更新が途絶えましたが、アメリカ国内の旅行に出かけてました。

ぽっかりと予定が空いた数日を利用して、宇野が「アメリカならではのロングドライブに行きませんか?」と提案してくれたので、宇野&宇野ママ&成本の3人で旅に出かけてました。
(ここまで「宇野さん」と書いてましたが、普段は「宇野」と呼んでいるので、これから先は普段通りの呼び方で書く事にしました。)


このドライブで行ったのは、ユタ州の「アーチーズ国立公園」やコロラド州の「コロラド・ナショナル・モニュメント」など。

また、宇野がチョイスしたルートがとても良くて、国立公園以外でもステキな風景に沢山遭遇しました。
自分の記録の為にも、詳しく書きたいと思いますが、またおいおい。

総走行距離約890マイル(1424キロ)の自動車の旅でした。


写真を少しだけ載せてみます。

アーチーズ国立公園にて
CIMG1951_convert_20090326175738.jpg

後ろの眼鏡みたいなアーチ、どのくらい大きいかというと・・・・
CIMG1955_convert_20090326175939.jpg
ここを上っていく私です。小さく写っているの見えますか?
(ちなみに、どうしても日焼けしたくなかったので私は意地でも長袖でしたが、
汗が滝のように流れてました)

コロラドリバーに沿って、延々と北上。
渓谷の中を縫っていく道や、こういう真っ平らな道など。
P3210880_convert_20090322161951.jpg

こういう景色に出くわしたりして、おもしろい。
(手前はすごく暑い渓谷、奥には雪山が見える)
P3210888_convert_20090322162014.jpg

「コロラド・ナショナル・モニュメント」
P3220925_convert_20090326180701.jpg
若干高所恐怖の私は、無理に笑ってはいますが、腰が引けてます。
だって、ここは・・・・

27763506_2294442698_convert_20090326182149.jpg
この矢印のアーチの上なんだよ~~~。
怖かった!


半袖でOKな暑い暑い国立公園の後、同日夕方にはこの景色でした。
P3221013_convert_20090322162246.jpg


スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

これはグラウンドキャニオンの一部なのでしょうか?

アメリカらしい荒涼とした景色が何とも良いですね~。

1400キロって。。
北陸から四国くらいまで行って帰ってきた感じですが、道が広そうで信号も少なそうなので、案外楽なんですかね~!?

いいなぁ~

思い起こせばかなり昔、卒業旅行でアメリカに行き、帰りにハワイでレンタカーを借りU.S.A.を走った気分になってました。
が、しかーし!
やっぱりアメリカは大陸を走らないとね~!

Ricaさん、最高の旅でしたね!

abu7-1 さん

グランドキャニオンはアリゾナ州の峡谷だそうです。
私が行ったところは、おそらくグランドキャニオンよりは規模は小さいと思います(多分)。

ほんとに、アメリカらしい景色でした。壮大すぎて、写真がうまく撮れませんでしたよ。

一応私も国際免許を持って行ってたのですが、あまり自信がなかったので、ほとんどを宇野が運転してたまに宇野ママが交代しました。
ハイウェイでも渓谷の中とか、国立公園内はアップダウンも激しくて曲がりくねった道だったので、やっぱりとっても疲れたみたいですよ。
私は、座っていただけなんだけど(汗)

kim-nagamachi さん

私、ハワイは行ったことないんですよ~。行ってみたいな~。

峡谷の近くでは、ジープのレンタルもあってびっくりしました。
とても良い旅でした!
プロフィール

りか♪

Author:りか♪
和歌山県生まれ。
愛知県立芸術大学作曲専攻を首席で卒業、同大学院修士課程、博士後期課程修了。博士(音楽)。
学部卒業に際し桑原賞(県知事賞)受賞。
現音作曲新人賞などのコンクールに入選する。2008年第29回入野賞受賞。2015年Iron Composer Conpetition(アメリカ)第3位。
現代音楽演奏グループ「アンサンブルトゥデイ」のメンバーとしてその解散まで積極的な作曲活動を展開する。また「ing Project」代表として、レクチャーやコンサートの企画を行った。2010年度Asian Cultural CouncilのGranteeに選出され、2011年アメリカ、ニューヨークにて研究調査を行う。
作品は、ALM RECORDSCAFUA RECORDSよりCDがリリース、ティーダ出版やイタリアのARS PUBLICA社より楽譜が出版されている。
愛知県立芸術大学准教授、金城学院大学(名古屋)、金沢大学講師。名古屋市立大学芸術工学部研究員。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
ブログよりはマメに呟いています。
(スクロールできます)