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2009-02-20

狂言初体験

またもや、時系列めちゃくちゃです。


2月11日、習い事仲間が出演するので、狂言を観に行って来ました。


『狂言を楽しむ会』/主催:萬狂言金沢


私は狂言初体験。

狂言に関する予備知識まったくナシで行きました。

場所は兼六園からほど近い石川県立能楽堂



舞台は、予備知識無しでも楽しめました。

最近、普段自分が接しているクラシックや現代音楽以外の芸術に触れる時、
舞台や音楽の場合はその時間構造に、また美術作品などの場合は作品の構造や構成に
注目して見たり聞いたりしていまいます。
これは、一中節にハマってしまって以来クセになっちゃってるみたいです。

この日も、狂言の内容を楽しみながら、
自分があまりこれまで接して来なかった作品の構造に関しても
とても興味深く観劇しました。

笑ってしまう場面が沢山あって、面白かった~。

もうちょっと狂言の事を知りたいと思い、帰って来てから入門書を購入。
少し狂言を勉強してみようと思います。



当日の新聞記事を見つけました。
「狂言 伝統の笑い 富山の愛好家ら 金沢で楽しむ会」
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comment

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No title

古典芸能って難しい!解んない!
と毛嫌いしてしまいがちですよね~

私も
全く知識無いし、近寄りがたい感じがしてます・・・。

でも
‘LIVE’‘生’の力って凄いっていうか

虜になっちゃう気がします。



nachiさん

実際は全然近寄り難くはないんだけど、身近にないと、構えちゃうよねえ。

私は、三味線をずっとやっているので、その辺の敷居は低いはずなのに、それでも、今回が狂言初体験でした。

金沢は能楽堂もあるし、県立音楽堂の邦楽ホールでもいつも何かやってるから、結構体験しやすいかもね。

> ‘LIVE’‘生’の力って凄いっていうか
>
> 虜になっちゃう気がします。

そうかも!!!
ぜひぜひ、体験してみてね!

それから、多分、知識が無くても楽しめるんだと思うよ。
私はどうしても職業柄、その芸能の背景やら成り立ちやら意味やら・・・色々気になってしまうのでしたe-330

プロフィール

りか♪

Author:りか♪
和歌山県生まれ。
愛知県立芸術大学作曲専攻を首席で卒業、同大学院修士課程、博士後期課程修了。博士(音楽)。
学部卒業に際し桑原賞(県知事賞)受賞。
現音作曲新人賞などのコンクールに入選する。2008年第29回入野賞受賞。2015年Iron Composer Conpetition(アメリカ)第3位。
現代音楽演奏グループ「アンサンブルトゥデイ」のメンバーとしてその解散まで積極的な作曲活動を展開する。また「ing Project」代表として、レクチャーやコンサートの企画を行った。2010年度Asian Cultural CouncilのGranteeに選出され、2011年アメリカ、ニューヨークにて研究調査を行う。
作品は、ALM RECORDSCAFUA RECORDSよりCDがリリース、ティーダ出版やイタリアのARS PUBLICA社より楽譜が出版されている。
愛知県立芸術大学准教授、金城学院大学(名古屋)、金沢大学講師。名古屋市立大学芸術工学部研究員。

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