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2017-01-29

「ポートレイト・コンサート:成本理香 III」終わりました。

「ポートレイト・コンサート;成本理香 III」無事に終わりました。
みなさま、ありがとうございました。
素晴らしい演奏家の協力のもと、沢山のお客様に自分の作品を聴いていただけて本当に幸せです。
(以下長文です)

日本で自分で企画して、自分で行うコンサート、実は初めて。
色々アドバイスくださった皆様、ありがとうございました。
もともと、昨年3月に大阪で自分の作品を演奏するのに、名古屋でのリハーサルの後、近鉄で大阪(なんば)に向かう、特急アーバンライナーの中で丹下聡子さんが「リカさん!個展やるべき!」とアツく語り出し、なんばに到着する時には、個展をやることどころか、プログラムと誰に演奏を頼むのか半分は決まっていた・・・というのが始まりです。
彼女が背中を押してくれなかったら、今回の個展はありませんでした。感謝です。

そして、その丹下聡子さんに加え、尊敬してやまない村田四郎先生、中村和枝さん、森川栄子さんに演奏者として加わっていただいて、あのようなハイレベルの演奏で自分の作品が演奏された事、この上ない幸せです。

さらに、ご来場下さった皆様方、本当にありがとうございました。
私は、最初チケットは40人~50人くらいにしか売れないだろうし・・・と、もっと小さい会場で十分だと思っていました。
それを「それじゃダメだよ!」と言ってくれたのも丹下聡子。
そういうわけでHITOMIホールをおさえたものの、まあ、半分くらい入る感じかなと思っていたら。
本番のほんの数日前なってグングンチケットの数が伸びて来て、大慌てでチケットぴあの発売を停止して、席数以上チケットが出たら大変!どないしたらええねん!!!とパニックになり、そこで助けてくれたのが、友人山本裕之さん。
SOS(笑)のメールをしたら、前売りを止めるタイミング、当日券のことなどをについてすごく詳しいアドバイスをもらえました。
超助かった!ありがとうございました。

また、故郷和歌山からわざわざ和歌山時代にお世話になっていた恩師森川隆之先生が聴きにきて下さいました。
遠くからありがとうございました。


途中からは製作協力として後輩今井智景に手伝ってもらいました。
色々細かい作業をやってもらえて助かりました。ありがとう。

公演はNPO法人JML音楽研究所の助成もいただきました。
ありがとうございました。

ステキなチラシを作ってくれたデザイン科の井上憶人君もどうもありがとう。

今回の個展は、多くの方に助けられて開催できました。
本当にありがとうございました。心から感謝致します。
次回は3年もあけずに第4回をやれたらいいなと思います。

写真は、最後のカーテンコールと、わざわざ関西から聴きにきて下さった愛知県芸の作曲の大先輩にあたる多田泉さんが終演後のロビーで撮影して下さっていたものです。
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プロフィール

りか♪

Author:りか♪
和歌山県生まれ。
愛知県立芸術大学作曲専攻を首席で卒業、同大学院修士課程、博士後期課程修了。博士(音楽)。
学部卒業に際し桑原賞(県知事賞)受賞。
現音作曲新人賞などのコンクールに入選する。2008年第29回入野賞受賞。
現代音楽演奏グループ「アンサンブルトゥデイ」のメンバーとしてその解散まで積極的な作曲活動を展開する。また「ing Project」代表として、レクチャーやコンサートの企画を行った。
作品は、ALM RECORDSCAFUA RECORDSよりCDがリリース、ティーダ出版やイタリアのARS PUBLICA社より楽譜が出版されている。
愛知県立芸術大学、金城学院大学(名古屋)、名古屋芸術大学、金沢大学講師。名古屋市立大学芸術工学部研究員。金沢在住(関東、関西、東海、北陸の4つの地方を年中飛び回っている)。
2010年度Asian Cultural CouncilのGranteeに選出され、2011年アメリカ、ニューヨークにて研究調査を行う。

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