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2012-09-23

ニューヨーク滞在記 2ーYankee Stadium

今回の滞在では、昨年やれなかったこともできるだけしたいと思っていました。
そのうちの一つが、野球観戦!
昨年私は、メッツの本拠地「シティフィールド」の沿線に住んでいたにもかかわらず、ちょうど私が滞在中だったときのGrantee達は、見事に誰も野球に興味が無く・・・・。
「普段から応援している訳でもないチームの試合を一人で見に行くってのもなあ・・・」と思い、結局行けませんでした。

今回、ニューヨークに行く前にイチローの電撃移籍の発表。
日程を調べたら、私が滞在中にホームゲームがある!!!
もし行けたら今度こそ行きたいなーと思っていました。

今回のコンサートの企画者、浅井さんにそれを話すと、彼女も「特に野球好きなわけじゃないんだけど、せっかくだから帰国前に見てみたいと思っていた」とのことで、2人の時間が合う日を確認して、webでチケットを購入。
Yankee Stadiumにて野球観戦となりました。
熱狂的なYankeesファンというわけではないので、一番上の4階席の安い席を購入。
イチローが出るなら、レフトで出るだろうと予想してレフト側に。

さて、明日が野球観戦という日、Yankeesからダイレクトメール。
翌日の先発を知らせるメールでした。
そうしたら、そこには黒田の写真!
ラッキー!!

そして当日。
P9160522_s.jpg

地下鉄の4番にのり、Yankee Stadiumへ。
ゲートを入る時には、厳しい鞄のチェックがありました。

ゲートを入ったところで、浅井さんと記念撮影。
P9160524_s.jpg

さて、えっちらおっちらと4階席まであがる。

試合開始前には、国歌斉唱と国旗掲揚。
ちょっと、写真はわかりにくいですが・・・。
P9160531_s.jpg


そして、黒田登場!
P9160538k.jpg
デジカメのズームで撮ったものを更にきりとったりしたので、写真では18番が見えてますが、実際は私たちの席からは、遠過ぎて背番号ははっきりとは見えません。

ただ、すぐ近くのスクリーンには、黒田のアップが写ってました。
P9160534_s.jpg

P9160550_s.jpg

応援団がラッパ吹いたり太鼓叩いたりはしないので、ピッチャーが投げたボールがキャッチャーのミットに入った音とか、バットにボールがあたった音がクリアに聞こえて良い感じ。
応援団での鳴りものがないけれども、そのかわり、球場サイドが盛り上げる盛り上げる!!
テンポの良い曲がかかったり、手拍子を促したり。
攻守交代の時には、クイズがあったり。
ショーみたいでした。

さて。
野球の後、人に会う約束があり、最後まで試合を見られない私たち。
試合はYankeesリードのまま進みます。
この日は快晴で、私たちの席ではずーーーーっと直射日光を浴びていたので、暑いのとちょっと疲れて来たので、裏に避難。
ショップを見たり、水を買ったり。

黒田と記念撮影(笑)
P9160546_s.jpg

甘いもの苦手な私ですが、暑さにやられて疲れたので、なんと、ソフトクリームを買ってしまった。
P9160549_s.jpg
でも、すごい量で全部食べきれませんでした。

この後の約束の為、球場を出ないといけない時間が迫って来てきます。
イチローが出るかどうか、とても気にかかります。

そうしたら、イチローの名前のアナウンスが聞こえた!

P9160541_s.jpg
イチローの紹介VTR。まだマリナーズのユニフォームですね。

そして、ついにイチローだ!
P9160555k.jpg

レフト側のチケットにして良かったーーー!
とは言え、実際には4階席からだと、やっぱり遠い遠い。

そして、イチローの打席も見ました。
打席は、デジカメで動画撮影していたので、写真はないのです。
この日は送りバント。
きっちり送って終わりました。

さあ、もう球場を出なくちゃ。
というわけで、最後にもう一度浅井さんと記念撮影。
P9160559_s.jpg

ぎりぎり次の待ち合わせに間に合う時間に球場を飛び出しました。
この日、Yankeesは勝利を収めて、黒田はメジャーで自己最多の14勝目をあげました。

めでたいめでたい。

おまけ
メッツの本拠地、CITI FIELDです。
地下鉄7番沿線です。用事で7番に乗った時に電車の中から撮影。
P9170580_s.jpg
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プロフィール

りか♪

Author:りか♪
和歌山県生まれ。
愛知県立芸術大学作曲専攻を首席で卒業、同大学院修士課程、博士後期課程修了。博士(音楽)。
学部卒業に際し桑原賞(県知事賞)受賞。
現音作曲新人賞などのコンクールに入選する。2008年第29回入野賞受賞。2015年Iron Composer Conpetition(アメリカ)第3位。
現代音楽演奏グループ「アンサンブルトゥデイ」のメンバーとしてその解散まで積極的な作曲活動を展開する。また「ing Project」代表として、レクチャーやコンサートの企画を行った。2010年度Asian Cultural CouncilのGranteeに選出され、2011年アメリカ、ニューヨークにて研究調査を行う。
作品は、ALM RECORDSCAFUA RECORDSよりCDがリリース、ティーダ出版やイタリアのARS PUBLICA社より楽譜が出版されている。
愛知県立芸術大学准教授、金城学院大学(名古屋)、金沢大学講師。名古屋市立大学芸術工学部研究員。

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