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2012-04-08

到着!

無事に、最終目的地のボルダーに到着しています。
成田空港→サンフランシスコ空港→デンバー空港と、
飛行機を乗り継いできましたが、この間、どういうわけか、
いろんなトラブルに遭遇。
ちょこちょこと、Twitterでつぶやいていましたが、
スタート地点である成田空港でチェックインする時点でトラブル発生。
これが、この行程のすべてを暗示していたのか・・・・。
トラブルというほどのことでもないものもあるけど、一気に記録。


成田空港でチェックイン出来ず、係員まで「なんで、できないの!」といらいらし始めながら何度もトライし、40分かかってようやくチェックインできたとか、
サンフランシスコの空港のイミグレーションは長蛇の列で、まあ、それはいつものことだとしても、入国審査官がちょっととぼけてて「J1ビザの入国ですね」「違います。そのビザは去年で切れてます。」などの、結構何回かとんちんかんなやりとりをしたとか、
リチェックインの後、手荷物検査場の列に係員にチケットを見せてこの列でいいのか確認をとったにも関わらず、もうすぐ私の順番ってところでもう一度チケットの提示を別の係員に求められたら「この列、違うで。あんた、もっとあっち!」と言われ、走らされて、また長い列の最後尾に並び直すはめになり、
おまけに団体に横入りされて、喧嘩したろかと思ったら、私と同じように間違った案内をされていた白人の女の子が係員に私を指しながら「あの女性、飛行機の時間ないんだよ!先に行かせてあげてよ!」と言ってくれて、すんなり入れたりとか(この子は他にも色々親切にしてくれた。ありがとう。名前聞けば良かったな)、
ようやく手荷物検査を抜けて搭乗口まで走って行ってみりゃもぬけの殻で、ああ、乗り遅れたーと思ったら、実は変更されていたとか、
そして、その変更されていたのが、更に遠い搭乗口でまたまた走って、汗だくで息が切れたとか、
そのデンバー行きの飛行機の中で CAさん達が、突然あわただしく動きだし、一人は、小型の消火器みたいなのを持って走るし、機内に緊張が走り、機内放送があったが、もともと、マイクを通した早口の英語って私にはとても聞き取りにくいので、聞き取れたのは「fire(火、火事)」とか「emergency(緊急事態、非常事態)」とかいう単語でびびったり、
デンバーに着陸直前にCAが「着陸してドアがあいたら、まずfireの原因の人物を拘束しに、係員が入って来ます。その間、皆様はお席を立たずそのままでいて下さい」とアナウンスしたり、CAさんの言葉通り着陸して飛行機のドアが開いたら、係員が2人乗って来て、後ろの方の座席まで行った後、若い男の服とか腰をガシッとつかんで連行したり、「ご協力ありがとうございました。みなさま、外に出て大丈夫です」とアナウンスがあり、ようやく、デンバーの土地を踏んだかと思いきや、ゲートからメインターミナルに向かう地下鉄に乗ったら、待てど暮らせど動き出さず、そのうち向かいのホームに、別のメインターミナル行きが来たから、みんなそっちに乗り換えたら、そのとたんに、これまで乗っていた方が発車してしまって一人で「ニューヨークの地下鉄かよ!」と突っ込んでたりとかで、デンバーに着陸してから実際にバゲッジクレームに行くまでに、すごく時間がかかった。

今回も、3年前と同じように、昔の教え子でバスーン奏者のウノが迎えに来てくれている。
心配してるかも・・・と思いつつ、待ち合わせのところまで。

案の定、電光掲示板にはとっくに着陸の表示が出ているのに待てど暮らせど私が出てこないので、どうなってんの??と心配してくれていたらしい。

「こんなで、こんなやったんやでー」と話すと、ウノは
「それは、もしかしたら、機内でタバコ吸ったのかもしれませんねー」と。

もうちょっと、聞き取れたら、何が起こったのか詳しくわかったのになあー。

1つ1つは、なんて事無いんだけど、長時間のフライトの合間に、ちょこっとしたことがこうやって次々と起こると、ぐったり疲れてしまいました。
最後の、拘束された男なんてのは、なかなか体験できないから、貴重な体験したと言えばそう言えなくもないけれども。


そして、ウノの運転でボルダーまで来ました。
ウノの家に滞在です。
時差がきついなあ。
お昼に着いたからですね。

そして、着いた翌日には、すでにリハーサルがありました。
その様子は、また。

コロラド、快晴です。
手に持ってるのは、出発時に小松空港で購入したコマツのブルドーザーD155AX-6のミニカー。
IMG_1790.jpg

IMG_1795.jpg


まずは、スーパーでこの棚をチェック!
IMG_1794.jpg
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プロフィール

りか♪

Author:りか♪
和歌山県生まれ。
愛知県立芸術大学作曲専攻を首席で卒業、同大学院修士課程、博士後期課程修了。博士(音楽)。
学部卒業に際し桑原賞(県知事賞)受賞。
現音作曲新人賞などのコンクールに入選する。2008年第29回入野賞受賞。2015年Iron Composer Conpetition(アメリカ)第3位。
現代音楽演奏グループ「アンサンブルトゥデイ」のメンバーとしてその解散まで積極的な作曲活動を展開する。また「ing Project」代表として、レクチャーやコンサートの企画を行った。2010年度Asian Cultural CouncilのGranteeに選出され、2011年アメリカ、ニューヨークにて研究調査を行う。
作品は、ALM RECORDSCAFUA RECORDSよりCDがリリース、ティーダ出版やイタリアのARS PUBLICA社より楽譜が出版されている。
愛知県立芸術大学准教授、金城学院大学(名古屋)、金沢大学講師。名古屋市立大学芸術工学部研究員。

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