2009-05-06

【アメリカ旅行記18】Varaison Vineyards and Winery

コロラドナショナルモニュメントを後にして、一路東へ。Palisadeを目指す。
目的はここ↓
Varaison Vineyards and Winery

ウノが以前訪れた事のあるワイナリー。

「私運転だし、飲みませんから先生とお母さんは思う存分飲んで下さい」
というウノの言葉に甘えて、楽しみましょう~!

(と言っても、私は弱いんですけどね・・)

建物の前には、こんなトラックが。カワイイ。
P3220955*(変換後)

たった今できたばかりのワインを飲ませてくれました。
これを飲んだのは、私達が初めてなんだって!
青空にワインの赤が映えますね~。
ワイナリー5
下の写真は、シャンパンを作る途中のもの。
ものすごくフルーティーでした。
製造過程のものなので、普通は口にする事ができないものだそうです。
う~ん、おいしい。

ワイナリーの建物の中です。
調度品など、すごくおしゃれです。
ワイナリー1

ワイナリー3

右下のランプの内部にはティファニーの直筆のサインが書かれていたとか...
言っていた気がする。
ワイナリー2

ちょっと目を引いたのが、この古いDenver Post。
ワイナリー4

日付を見ると、1945年12月22日・・・・。
トップ記事が
「FRAMEWORK OF NEW JAPAN FINISHED」。

右側はタイタニックの事が書いてあります。


さて、次は地下へ。
P3220986(変換後)

樽の中のワインを飲ませてもらいました。

ワイナリー6

ウッ、ウマイ!

最後はトラックに乗って、記念撮影。
P3220991*(変換後)


この日もウノのプラン、大変よろしゅうございました。
ありがとー。

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comment

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No title

ワイナリーの訪問楽しそうやね~
酒好きには堪らん~

実は私、ビール工場以外では、酒造メーカーやワイナリーにもまだお邪魔したことがないんですよ…。

日本でも海外でもいいから家族的な醸造所を訪ねてみたいな~

abu7-1 さん

楽しかったですよ!
お酒の好きな方にはたまんないでしょうねえ。

> 家族的な

ここは、ほんとに家族でやってますって感じでした。
色々対応してくれたのはご子息(かなり若い)でしたが、ワインが好きでしょうがないってのが伝わって来て、とても感じよかったですよ。

プロフィール

りか♪

Author:りか♪
和歌山県生まれ。
愛知県立芸術大学作曲専攻を首席で卒業、同大学院修士課程、博士後期課程修了。博士(音楽)。
学部卒業に際し桑原賞(県知事賞)受賞。
現音作曲新人賞などのコンクールに入選する。2008年第29回入野賞受賞。2015年Iron Composer Conpetition(アメリカ)第3位。
現代音楽演奏グループ「アンサンブルトゥデイ」のメンバーとしてその解散まで積極的な作曲活動を展開する。また「ing Project」代表として、レクチャーやコンサートの企画を行った。2010年度Asian Cultural CouncilのGranteeに選出され、2011年アメリカ、ニューヨークにて研究調査を行う。
作品は、ALM RECORDSCAFUA RECORDSよりCDがリリース、ティーダ出版やイタリアのARS PUBLICA社より楽譜が出版されている。
愛知県立芸術大学准教授、金城学院大学(名古屋)、金沢大学講師。名古屋市立大学芸術工学部研究員。

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