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2015-11-29

江頭摩耶 ヴァイオリン・レクチャー&コンサート終了しました。

江頭摩耶 ヴァイオリン・レクチャー&コンサート終了しました。

江頭さんのヴァイオリンは、相変わらず素晴らしいパッションでした。
彼女の演奏が、本当に大好きです。

私の作品を弾いてくれてありがとう!
また、彼女に弾いてもらえる曲を書きたいです。

小さい会場とは言え、ほぼ満席。
今回のコンサートは、ずっとシリーズで企画されているイベントです。
企画している今井智景さんは、学生生活は重なってはいないんですが、愛知県立芸術大学の作曲の後輩です。
次回は、5月にピアニストの中村和枝さんをお迎えして、コンサートを行うとのことで、私も新作を書かせていただくことになっています。
ここのところ、今井さんはものすごく忙しかったのですが、そんな中ですばらしい企画をありがとう。



終演後、江頭さんと。
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あ、気付かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、ついに美容院に行きました。
3年ぶり。
どうも、美容院が苦手で、髪が伸びて来たらいつも自分で切ってたのですが、さすがに、毎回アップにしているのも飽きて来たので、思いきって行ってみました。30センチ近く切ったかな。
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2015-11-27

合格報告

今年、レッスンしている受験生(高校3年生)二人は、同じ大学を推薦で受けました。

合格発表の日のこと。

1人は朝8時過ぎに「合格しました!」とメール有り。
ホッとしたが、もう1人からは連絡が無い。

「平日だし、学校、始まっちゃったかな。お昼休みくらいにはメールしてくるかな。」と思うが、お昼も連絡無し。

夕方学校が終わった時間になっても連絡無し。

こりゃ、ダメだったのかもなと思って、さて、一般入試に向けてまた頑張らないと・・・など色々考えていたら、夜8時半ごろに電話がかかってきた。

そうかそうか、電話する勇気が出るまで時間がかかったんだなと思い電話に出る。

そうしたら、

「先生!受かりました!」

との声。


合格発表をインターネットで見たのは朝8時で電話するには早すぎ、学校へ行ったら携帯が使えず(携帯使用禁止の学校)、部活が終わってやっと今電話ができるようになったとのこと。

「メールよりお電話でお伝えしなくちゃと思って。遅くなってすみません。」


というわけで、二人とも仲良く同じ大学に合格。良かった良かった。


それで、思い出したんだけど、携帯が普及して来て、「合格しました」という報告を初めてメールで貰ったときは仰天して、「いや、こんな大事なこと電話でしょ」と思ったものでした。
でも、結局年々メールでの連絡が増えて来て、私もそれが当たり前になっていました。

何年かぶりの電話での合格報告でした。
もちろん、朝メールくれた子も、合格発表見て速攻でメールくれていて、それも嬉しかったです。
2015-11-24

コンサートのお知らせ「江頭摩耶ヴァイオリン・レクチャー&コンサート」

直前ですが、コンサートのお知らせです。
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私の2010年の作品《TRACE V for violin》が再演されるレクチャーコンサートが名古屋であります。
演奏は、初演者でもある江頭摩耶さん。
彼女は、初演の後も、何回かこの作品を演奏してくれてます(フィンランドでも!)。
また、私にとっては大きな節目のコンサートとなった2014年1月の、博士号学位申請リサイタル「Portrait Cocert: Rica Narimoto II」でも、この作品、日本初演の作品、世界初演の作品と プログラム5曲中3曲も演奏してくれた演奏者でもあります。

この作品の初演が、彼女との出会いでした。
確かな技術と、その音楽性・・・どこまでも楽譜に忠実でありながら、こちらの思い以上の表現を実現してくれた彼女のヴァイオリンに心底惚れ込んでしまいました。
その後、縁あって同じ職場で働いたり、ご飯に行ったり、銭湯に行ったりと親しくさせてもらってます。

聞くところによると今回のコンサートの主催者は、この作品「TRACE V」を演奏している江頭さんの音色を聴いて、彼女に出演をお願いしたとのことです。
自分の作品がきっかけになったなんて、とても嬉しいです。


そして、この作品は他の演奏者によっても、日本やアメリカなどで再演されていて、近作の中では再演率ナンバーワンの作品です(笑)

沢山の方に、江頭さんのヴァイオリンを聴いて欲しいと思います。
ぜひお越し下さいね!レクチャーでは私も少し喋ります。
(レクチャーのみ、コンサートのみのご入場も可能です。)

初演時のブログ記事
「愛知県立芸術大学 第43回作曲作品演奏会」

「Portrait Concert: Rica Narimoto II」の記事
「コンサート無事に終わりました!&ラジオ出演します!」


■クロスバウンダリーⅤ「江頭摩耶ヴァイオリン・レクチャー&コンサート」■
■日時:チケット■
 2015年11月28日 
 ●レクチャー 10:30am(開場10:15am)一般 ¥1,500・学生 ¥800
 ●コンサート 1:30pm(開場1:00pm) 一般 ¥2,500・学生 ¥1,500
 <通し券:一般 ¥3,500・学生 ¥2,000 >
■場所■
スタジオハル(名古屋市)
■プログラム■
•J.S.バッハ/ヴァイオリンソナタ第1番ト短調, 1楽章 アダージョ
•E.イザイ/無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番ニ短調「バラード」
•B. バルトーク/無伴奏ヴァイオリンソナタ 2楽章フーガ
•I. クセナキス/ミッカ 「S」ソロヴァイオリンのための
•杵屋正邦/尺八独奏曲「一定」(ヴァイオリン編曲)
•湯浅譲二/ヴィオラ・ローカス ソロヴィオラのための
•成本理香/Trace V for violin
■チケット予約■
●Seainx project ⇒ seainxproject@gmail.com
※お名前、枚数、ご希望の券種(レクチャー、コンサート、通し券、一般、学生)などを明記の上、ご連絡下さい。
●カンフェティ ⇒http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=29905&
●以下のイベントページでも予約承ります。その旨、ご投稿下さい。
https://www.facebook.com/events/1161420610538504/1233671479980083/
2015-11-19

チナリー&スーザン in 愛知県立芸術大学

時系列が前後しますが、先週末(11月13日、14日)、大好きなチナリー・ウン、スーザン・ウン夫妻がアメリカから愛知県立芸大に来てくれました!!
今年チナリーに会うのは3回目!!超嬉しい!!
愛知県芸では作曲の学生のプレゼンテーションと、それに対するチナリーのコメント。
チナリーは、プレゼンテーションした学生だけにではなく、そこにいる全員に向けて色々語りかけてくれました。チナリーらしいです。

翌日は、愛知県立芸大の久留先生とチナリー夫妻と共に、愛知県陶磁美術館へ。
ちょうど、アンコール時代(クメール王朝)の展示もあり、チナリーもスーザンも楽しんでくれたようで良かったです。

昼からは、チナリーの自作に関するレクチャーと、スーザンの演奏によるチナリー作曲の《スパイラルXI“Mother and Child”》のミニコンサート。

チナリーは最後に、スコアをくれました。
そして2人からのお土産、ルビーのピアス。宝物です。
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相変わらず、別れ際は涙が出そうでしたか、こうやってきっとまた会えるよねと思って、ガマンしました。
どこまでも他人に対して優しいチナリー。チナリーもスーザンも大好きです。

愛知県芸大の学食で。久留先生とチナリーと。
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スーザンと。
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2015-11-19

雲井雅人サックス四重奏団名古屋公演終了

大桑文化奨励賞表彰式のため、和歌山に帰省しましたが、朝早く和歌山を出て名古屋へ。
大学で授業をしてから急いで伏見にあるドルチェ楽器のホールへ。
雲井雅人サックス四重奏団のコンサートです。

以前お知らせさせていただいたように、今回のコンサートのためにバッハのパルティータ第2番を編曲しました。
今回が初演です。
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前日には大阪公演もあったのですが、大阪公演、名古屋公演ともにチケットは早々に完売。

バッハ、とても良い演奏で嬉しかったです。
雲井先生とはインターネット上でのやりとりはあっても、お会いしてお話しするのはすごく久しぶりでした。
相変わらず、いろんなことを知っておられて、また、常に疑問を見いだしそしてそれを追究して行く姿勢に、感銘を受けました。私ももっと頑張ろう。

久しぶりだったので、雲井先生と記念撮影。
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久しぶりに会った後輩たちとも記念撮影。
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2015-11-17

大桑文化奨励賞表彰式でした!

故郷和歌山にて、大桑教育文化財団による大桑文化奨励賞の表彰式でした。

文化奨励賞受賞者は、講話をしなくてはいけなかったので、私は前半現代音楽について、また、自分の作品について喋り、後半では自分の作品を演奏しました。
現代音楽について話している間は、くいつくように聞いておられる方が多く、終わってからも、こんなに面白いとは知らなかったと何人かの方が言いに来てくださったので、とても嬉しかったです。

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一緒に写っているのは、もうお一方の文化奨励賞受賞者、洋画家の土井久幸さんです。
「油絵」じゃなくて「クレパス」で描いて独自の世界を作られている方です。

大桑教育文化財団は、文化奨励賞以外にも、幼小中高の図書購入費、スポーツ振興、県指定無形民俗文化財保持団体に対する援助、返済義務無しの学生への奨学金その他にも、様々な援助をしています。
すごい!

表彰式が終わって家に帰ると、事務局の方から連絡が有り、中学時代にお世話になった先生からおめでとうとの伝言があったりして、本当に嬉しかったです。

受賞が決まった時にもここに書きましたが、高校を卒業時に和歌山を離れ、すでに和歌山で過ごしたより長い時間を、その他の土地で過ごしてきました。
しかし、年が経てば経つほど、故郷和歌山を愛おしく思ってきました。
なので、その大好きな故郷が私の活動を評価してくれたこと、本当に嬉しいです。

今日の講話の最後に自分の夢として、死ぬ直前までただただ作曲を続けていたいと話させていただきました。
今回の受賞を励みとして、これからも自分のするべき仕事をただ無欲に続けていきたいと思います。

ありがとうございました。


追記
テレビ和歌山のニュースで放送されました。また、和歌山放送のラジオのニュースではインタビューも流れました。

2015-11-06

コンサートのお知らせ/雲井雅人サックス四重奏団 第13回定期演奏会

雲井雅人サックス四重奏団 第13回定期演奏会のお知らせです。
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このコンサートでは、バッハのパルティータ第2番の編曲をさせていただきました。
コンサートは、11月17日大阪、18日名古屋、19日東京という、3会場で行われます。
が!
大阪、名古屋は既にチケットが完売しているそうです。


思い返せば、雲井雅人サックス四重奏団 第1回演奏会のためにバッハのパルティータ第4番を編曲させていただいたのは、今からもう15年ほど前のことです。
第1回演奏会は2000年12月でした。
今回、再びパルティータのアレンジを担当させて頂き、初演を聴ける事、ワクワクしています。
(プログラム等は下の方に書いてあります。)

以下は、以前のパルティータ第4番の編曲と、再演の時の記事です。
雲井先生の作品への思い入れや、私が編曲することになった経緯等を書いています。
私も読み返してみましたが、懐かしいです。

「コンサートのお知らせ」と作品の事/雲井雅人サックス四重奏団 第7回定期演奏会(4/11)

「雲井雅人サックス四重奏団 第7回定期演奏会」

沢山の方に、このカルテットのゴージャスで素晴らしい響きを聴いて欲しいと思います。


雲井雅人サックス四重奏団 第13回定期演奏会
  〜ケネス・チェ氏を迎えて〜


(17日大阪、18日名古屋は完売しました)
2015年11月19日(木)19:00開演 (開場 18:30)
浜離宮朝日ホール
全席自由4,000円(一般)、3,500円(学生)*未就学児入場不可

プログラム

J.S.バッハ/arr.成本理香:クラヴィーア・パルティータ第2番ハ短調 BWV.826(世界初演)
D.ケックレー:Tsunagari(Sop.Sax Solo + Quartet)
H.ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番「アリア」(Sop.Sax Solo + Quartet)
A.ペルト:Summa(われ信ず)
I.ゴトコフスキー:サクソフォーン四重奏曲
 ※曲目は変更になる場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

チケット取扱い
(株)ヤマハミュージックジャパン アトリエ東京
【電話】 03-3574-0619
(10:30~18:30 定休日/土・日・祝)
※電話予約による当日のチケット引き換えはホール受付にて17:30より開始します。
プロフィール

りか♪

Author:りか♪
和歌山県生まれ。
愛知県立芸術大学作曲専攻を首席で卒業、同大学院修士課程、博士後期課程修了。博士(音楽)。
学部卒業に際し桑原賞(県知事賞)受賞。
現音作曲新人賞などのコンクールに入選する。2008年第29回入野賞受賞。
現代音楽演奏グループ「アンサンブルトゥデイ」のメンバーとしてその解散まで積極的な作曲活動を展開する。また「ing Project」代表として、レクチャーやコンサートの企画を行った。
作品は、ALM RECORDSCAFUA RECORDSよりCDがリリース、ティーダ出版やイタリアのARS PUBLICA社より楽譜が出版されている。
愛知県立芸術大学、金城学院大学(名古屋)、名古屋芸術大学、金沢大学講師。名古屋市立大学芸術工学部研究員。金沢在住(関東、関西、東海、北陸の4つの地方を年中飛び回っている)。
2010年度Asian Cultural CouncilのGranteeに選出され、2011年アメリカ、ニューヨークにて研究調査を行う。

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