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2015-04-05

Composing From the Opposite Shore(@ボルダー)

さて、ニューヨークであれこれ動き回った後は、再びコロラドに戻りました。
またまた時差2時間。

戻ってすぐの二日間は特に予定はないのですが、その2日後のイベントの準備をしておりました。
ここでも、「Special Event Saturday 3/28(@ボルダー)」という記事で告知したイベントのためです。

これは、今回のアメリカでのコンサートシリーズのメインとも言うべきイベントです。
スクリーンショット 2015-04-05 131646

アメリカに到着してすぐにあったインタビューは、まさかの動画撮影で、結構英語がぼろぼろだったのですが、英語だけじゃなく、もう少し事前に、インタビューする方もされる方も準備をしておいたほうが良かったんじゃないのかなと思っていました。

3月28日のイベントは、今回演奏される作品だけではなく、私の作曲について、インタビューや、会場からの質問を受け付けたりするということで、聞き手となるBoulder Bassoon QuartetのメンバーBrianと、かなり入念に打ち合わせをしました。
長い時間をかけて、私の作曲の事を話し、疑問があればBrianが質問をしてということを行いました。

そうして、行った今回のイベント。
やはり、かなりスムーズに自分の言いたい事を話せたし、聞き手であるBrianから出てくる質問も会場の聴衆にも私にもとてもわかりやすく、すごく有意義な時間になったのではないかと思います。

終演後、沢山のお客さんが話しかけて来て下さり、とても嬉しかったです。



トーク中のBrian。
IMG_6587_s.jpg


演奏終わって挨拶。
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2015-04-05

外で食べる!(@ニューヨーク)

1月のジュリアード音楽院でのコンサートにかけつけてくれた、日本での大学の後輩がいました。
彼女は、2年ほど前にロスアンジェルスからニューヨークに拠点を移したピアニストです。
1月は、コンサート会場で2−3分しか喋れなかったので、今回ぜひ会いたいと思ってました。

そこで、連絡をとってようやく二人の時間が合ったのは、朝食の時間。
French Roastというお店に行って来ました。

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エッグ・ベネディクト。
美味しかったー。
でも、これで、もう昼食はいらない感じになっちゃいましたが。

お店の中も感じいいです。
IMG_52052-2.jpg

さて、その他は結構時間がなくて、お昼を外で食べることが続きました。
この場合の「外で食べる」は「外食」じゃなくて、文字通り、外で。

お気に入りの、フードワゴン、The Casbah - Halal Cartです。
IMG_5271_s2.jpg
チキンサンド。
ここのは、私にちょうど良いサイズなので、ぺろっと全部食べちゃいます。
右下、齧りかけの写真なんですが、ナイフとかフォークとか使えません。

なぜなら、こういうところで食べてるんです。
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これは、とある建物のすぐ横にある階段。
私がここに行ったときも、ランチしている人がいました。
ここを客席にした野外のコンサートを聴いた事もあります。
お天気が悪いとこういう事できないんですが、すこーんと晴れていたので、できました。

同じく、野外シリーズ。
これは、ロウアー・マンハッタンです。
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ずらりと並んだフードワゴン。
どれにしようかなと迷って、行列になっていたワゴンにしました。

GYRO PLEATというのをオーダー。
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相変わらずのデカさ。
半分しか食べられませんでしたが、すごく美味しかった。
(残りは友人のアパートに持って帰って、晩ご飯として食べました)

これは、こういうところで食べました。
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ちょうど、ランチの時間で、沢山の人がここで食事中。
日陰で、ちょっと寒かったけど。

上の写真、ずらっと並んだフードワゴンの向こうに、イサム・ノグチのレッド・キューブが見えています。

ニューヨークのフードワゴンはどれもこれもおいしいので、結構好きです。

これは、1月に食べた、チキン・オーバー・ライス。
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2015-04-05

お惣菜(@ニューヨーク)

ニューヨークでは、友人宅にお世話になってました。
なので、晩御飯はお家で食べられる。

でも、コンサートなどが終わってからの帰宅はすごく遅いから、ちゃんと料理する時間もありません。

というわけで、近所のスーパーで、チンするだけのお惣菜を買う計画。

しかし!
相変わらずのアメリカンサイズで、なかなか一人分のものがない。

そこで見つけたのがビーガン用のお惣菜。

ソバ
パッタイ
チキンローメン
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予想よりもしっかり味がついていて美味しかったです。
まあでも、きっと毎日だと私は飽きちゃいそうですが。

いつも買物していたスーパーで見つけた色々。
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ピクルスがバケツに入って量り売りとか、面白いです。
左下の写真には、わさびとか、うなぎのタレとか写ってます。
(写真はクリックすると大きくなります)
2015-04-04

ウイリアムズバーグ(@ニューヨーク、ブルックリン)

2011年に住んでいた時には、ちょくちょく行った面白いエリア、ウイリアムズバーグへ。
壁の落書きが面白いです。
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面白いお店もあれこれ。
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「すごい!」と思ったのは、店先に書かれたこれ↓
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最初、近くで見たときはよくわからず、ちょっと離れてやっと何が(誰が)書かれてるのかわかりました。


アートに強い本屋さんも健在で嬉しい。

でも、生ジュースのカフェがなくなっていて、寂しい。

よく歩きました。
2015-04-03

New York Public Library for Performing Arts

久々にNew York Public Library for Performing Artsにこもって、資料調査しました。
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何回通っても面白いです。
今回も面白そうな楽譜を見つけました。

この日はこもってるのがもったいないくらい天気が良かったな。
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リンカーンセンターの広場では、Mound Westonka High School Band の演奏が行われてました。
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2015-04-03

ニュー・ミュージアム(@ニューヨーク)

ニューミュージアムへ。
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この建物、金沢21世紀美術館の設計と同じ、SANAA(妹島和世+西沢立衛)によるものです。

日曜日だったので、バルコニーまで行けました。

つるんとした壁じゃないのを超間近で見る。
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マンハッタンの眺め。
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自撮りしてたら、そこにいた人が「撮ってあげようか?」と言って撮影してくれました。
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この日はトリエンナーレで写真撮影ができました。
上までエレベーターで行って、階段で下りつつ各フロアを見て回りました。

階段。
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この美術館、私には、面白い!と思える時と!そうでない時の落差がかなり激しいのですが、今回はすごく面白かった!
2015-04-03

ニューヨークでコンサート

さて、帰国しましたが、もうちょっとアメリカの話。
まずはニューヨーク。
夜はやっぱりライブやコンサート。

1月には行けなかった大好きなライブハウle Poisson Rouge。
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メトロポリタンオペラ。
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この日は、なーんと、レヴァインとドミンゴ。
後で聞いたら、この2人が一緒にやるって言うんで、結構話題になっていた公演だったらしい。
私は安い席だったので、最上階で、はっきり見えないけど、オペラグラスでバッチリ。

コロンビア大学のミラーシアターでのコンサート。
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入場無料で、ワインやビールを振舞ってくれるとい太っ腹ぶり。



どれもとても楽しかった!
2015-04-03

帰国

昨夜帰国しました。
まずは、帰国時の話しから。

帰りの飛行機は、サンディエゴ→サンフランシスコ→成田→小松という3フライト。
朝早いフライトなので、チナリーにuberで車を呼んでもらい、5時ごろサンディエゴ国際空港へ向かう。

空港に到着し、セルフでチェックインしようとしたら、

「あんたのチェックイン、特別な手続きいるから、係員に聞いてやー。」(実際は英語)

との表示が出る。
今回は、小松ー成田ーデンバーーサンディエゴーサンフランシスコー成田ー小松という、6フライトをまるっと一気にANAでとっていて、そのうち5フライトがコードシェア便なので、最後の最後で何か手続きがいるのかな?くらいに思っていたら!!

地上係員のお姉ちゃんが

「なんでか知らんけど、あんたのフライト、全部キャンセルされてるで」(実際は英語)
と言うではないか。!!!!!!!

なんでやあああああああ!!!!!!


昨日ANAから、

「あんたのフライトの内、サンフランシスコー成田ー小松のチェックインは、自動チェックインしといたで」(実際は英語。以下略)

とメールが来て、ウェブサイトでも確認したのに!
チェックインしたフライトが、次の日にキャンセルされてるって、どないやねん!!
帰れないじゃん!!!!!!

「はー?キャンセル?私、キャンセルなんかしてないし、だいたい昨日、サンフランシスコ以降はチェックインの完了ってメールが来たで!メール、見せよか?」


係員のお姉ちゃんは「わかった。ちょっとそこで待ってて。ベスト尽くすわ」と言って、電話で何やらやりとり。
眉間にしわ寄せてずっと喋ってる。

ドキドキ。

帰れなかったらどうしよう。
心臓が口から出そうなほどドキドキした。

約10分後(気持ち的には30分くらい経ってるような感覚だったけど)。

「あんたの最終目的地は、小松とか言うとこやんなあ?」
と聞かれ
「そうそう!!」
と答えると、
「おっけー。はい。これ、搭乗券」
と、小松までの全部の搭乗券を渡された。


ああああ!!良かったーーー!!
帰れなかったらどうしよう。
帰れるとしても、あっちへ飛んでこっちへ飛んで超不便な帰り方させられたらどうしよう。
など、あれこれいらんこと考えて、ほんとにドキドキした。

ややこしい話を英語で一人でするのは、あまり自信ないし。


そして、その後は無事に発券された搭乗券にて帰る。


それにしても、今回はなかなかの移動距離だったな。

小松→成田→デンバー→ニューヨーク→デンバー→サンディエゴ→サンフランシスコ→成田→小松

要は、日本→アメリカ中部→アメリカ東海岸→アメリカ中部→アメリカ西海岸→日本。
さすがにちょっと疲れたな。

自宅に帰って来たら、あたたかくなってました。

というわけで、無事帰国しました。
旅のあれこれ、またおいおい書いていきます。

写真は、サンディエゴで写した太平洋に沈む夕日。
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2015-04-02

サンディエゴ2

サンディエゴでは、チナリーと奥さんのスーザンが、サンディエゴ動物園に連れて行ってくれました。
とても大きくてぜんぶは回れませんでしたが、面白かったです。



スーザンとは、一緒に散歩に出たり買い物にも行ったりして、色々話せて楽しかったです。


さて、せっかくなので、夕方からUCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)で行われるフォーカス・セミナーにお邪魔しました。
この日はハーバード大学の博士課程の学生によるプレゼンテーションでした。
UCSDの学生たちは皆積極的に発言。
ここの教授であるチナリーや、ロジャー・レイノルズも発表者にビシバシ質問をして、とても面白かったです。
2011年にお邪魔した時、とても親切にあれこれ助けてくれた、ヤンピン・チェンにも再会できました。
あの時は、彼も私もドクターの学生だったけど、今は二人とも無事に学位をとれて、お互いにおめでとうと言いあいました。



セミナーの後、夜遅くなったけど、せっかくサンディエゴまで来ているからと、作曲家のレイ・リャンとディナー。レイもフォーカス・セミナーに来る予定だったけど、学内での用が長引いて来られず、ディナーで会うことになりました。

今回のアメリカ滞在最後のディナーは、チナリーとレイととても楽しい時間を過ごせました。


今回は、もともとコロラドでのコンサートのために日程を組んで、飛行機を探している時に、ふと、コロラドからならサンディエゴにちらっと寄れるんでは?と思いついたのが始まり。
調べたら、サンディエゴはの寄り道をしても、飛行機の値段があまりかわらなかったので、思い切ってサンディエゴにも行くことにしました。

2011年にサンディエゴで、チナリーにすごくお世話になってから、何あるとメールでやり取りはしましたが、また会いたいとずっと思っていたので、今回は短い滞在だったけど、会えて本当に嬉しかったです。

さあ、そろそろ日本に帰ろう。
プロフィール

りか♪

Author:りか♪
和歌山県生まれ。
愛知県立芸術大学作曲専攻を首席で卒業、同大学院修士課程、博士後期課程修了。博士(音楽)。
学部卒業に際し桑原賞(県知事賞)受賞。
現音作曲新人賞などのコンクールに入選する。2008年第29回入野賞受賞。2015年Iron Composer Conpetition(アメリカ)第3位。
現代音楽演奏グループ「アンサンブルトゥデイ」のメンバーとしてその解散まで積極的な作曲活動を展開する。また「ing Project」代表として、レクチャーやコンサートの企画を行った。2010年度Asian Cultural CouncilのGranteeに選出され、2011年アメリカ、ニューヨークにて研究調査を行う。
作品は、ALM RECORDSCAFUA RECORDSよりCDがリリース、ティーダ出版やイタリアのARS PUBLICA社より楽譜が出版されている。
愛知県立芸術大学准教授、金城学院大学(名古屋)、金沢大学講師。名古屋市立大学芸術工学部研究員。

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