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2009-10-30

全日本吹奏楽コンクール全国大会高校の部を聞きました

10月25日の日曜日、全日本吹奏楽コンクール全国大会高校の部を聞きに
普門館へ行ってきました。

私がソルフェージュのレッスンをしに行っている高校が、
今年もめでたく全国大会に出場したので、微力ながら応援に。

応援と言っても、客席から「みんな頑張ってー!」と
気を送る(?)くらいしかできないのですが・・・・。

昨年も思いましたが、さすが全国大会ともなれば、どの高校も本当に上手です。

さて、私がレッスンに行っている高校の演奏。

ほぼ毎週レッスンに行って、
雨の日も風の日も雪の日も、
日曜日も祝日も、
春休みだって夏休みだって冬休みだって....
1年中一生懸命部活に打ち込んでいる生徒達を見て来ているので、
思い入れも結構強く、聞いていると涙が出て来ました。


演奏は、すごく良い演奏だったと思います。
丁寧で誠実に響きと音楽を作ってきた演奏は、
本当に心を打つものでした。

とても感激したのでコンクール数日後のレッスンの時に
私からの金賞をみんなにプレゼントしました。

と言っても、金色のフィルムで包まれたチョコレートですが・・・。
20091027184814金賞(変換後)

そうしたら・・・・。

生徒達から私にもプレゼントを用意してくれていました。

ディズニーみやげ(変換後)

かわいい~。

みんな、ありがとう。


これからも、良い演奏を聞かせて下さい。
3年生は入試までラストスパート頑張ろうね�i�C�X
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2009-10-26

チャレンジ

友人Sさんが、外国の難しい資格試験に合格しました。
Sさんは私と同世代です。
彼は、地道に勉強を続けて、この秋合格を手にしました。

私は先頃書いた合唱作品で、若い人達に未来の限りない可能性を感じて欲しいと願いました。


でも、若い人だけじゃないですね。


もちろん、私と中学生では「限りない度」(こんな言葉ないですけど・・)が、まったく同じという訳にはいきません。
だからといって、自分の未来がもう決まってしまっているというものでもないのでしょう。
自分自身が勇気を持って踏み出せば、「明日の可能性」はきっとまだまだあるのでしょう。

なんだか、クサいこと書いてますね。
でも、Sさんのチャレンジと合格は私に勇気をくれたのです。

Sさん、本当におめでとう~!
2009-10-18

合唱曲初演、終わりました

初めての合唱作品、「わたしはまだ」の初演が、無事に終了しました。

この日は、お天気が大変不安定で、すごい勢いで雨が降ったかと思えば止んで・・・小降りになることもあるけど、次の瞬間にはまたすごい雨・・・・。

こんな天候の中、コンサートには沢山の方が聞きに来られていました。


金城学院グリークラブの演奏は、とても良かったです。


当日は、総勢で100名を超える大合唱団となりました。
しかし、雑な所はまったく無く、美しいハーモニーでとても丁寧に誠実に演奏してくれて、作曲者としてとても嬉しかったです。

1週間前のリハーサル、当日の本番直前のリハーサルとおつきあいさせていただいて指揮者である小原先生の指導力には脱帽しました。
先生の詩の解釈と音楽の解釈の、その「深さ」には感動すらしました。

一つの言葉も一つの音も、すべてを丁寧に扱い、直前のリハーサルでさえ一切妥協をせずに本番に向っていく。
その様子を見ていると、どんなに厳しい指導でもきっと生徒達にはきちんとそれが伝わって行くのだろうと思いました。

私も小原先生のように、丁寧で誠実な仕事をしていかなければならないと思いました。


この日は、私の作品が演奏されるということで、金城学院大学の卒業生のみんなや、名古屋のお友達が聞きに来てくれました。
すごく嬉しかった!

コンサートの後は、卒業生のみんなと久しぶりにご飯を食べに行きました。
楽しかった~。



それにしても、今回テキストに使わせていただいた、三島慶子さんの「わたしはまだ」という詩の素晴らしさは、皆さんに知っていただきたいです。

出典:
一編の詩があなたを強く抱きしめる時がある
水内喜久雄編 《ポエムライブラリー「夢ぽけっと」館長》
PHPエディターズグループ


三島さんにテキスト使用の許諾をいただくために、この本の編者である水内喜久雄さんにも大変お世話になりました。

沢山の方のご好意で、生まれた作品なのです。



グリークラブの小原先生からは、3月の定期演奏会にむけて、あと2曲書いてほしいという依頼をいただきました。

また、テキスト探しからです。
ワクワクします。

金城学院グリークラブの皆さん、指導者の小原先生、宮木先生、三島慶子さん、水内喜久雄さん、そして、聞きに来て下さった皆さん、本当にありがとうございました。

グリークラブの若い皆さんが、私の曲を歌う事によって出会った三島慶子さんの詩から、限りない未来への可能性を感じて、希望を持って生きて行って欲しいと、心から願います。
2009-10-16

コンサートのお知らせ/小串俊寿ハッピーサックスコンサート2009!

img086.jpg img091.jpg
(クリックで大きくなります)

今年も編曲をさせていただきました。
「小串俊寿ハッピーサックスコンサート」です!!

今年も、このコンサートの季節がやってきましたよ!


いつもは、名古屋と東京の2公演ですが、今回は沖縄から東北まで、全部で5公演です8������-x2Beamed��Green�i�F�t-�Â��w�i�p�j ��SbWebs��

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小串俊寿ハッピーサックスコンサート2009!

�{�^��01出演者�{�^��01
小串俊寿(Sax) 白石光隆(Pf)(秋田、名古屋、大分、東京) 
横山達治(Perc)  星出尚志(Pf)(沖縄)

�{�^��01プログラム�{�^��01
サンバ エクスプレス/真島俊夫:作曲
The Course of Life&Cancan /星出尚志:作曲
「バトル」5本のアルトサックスの為に/ 天野正道:作曲
(沖縄、秋田、東京公演)
「Happy Funky Sax」5本のサックスの為に/ 天野正道:作曲
(沖縄、秋田、東京公演)
大きな古時計/西上和子:編曲
ハッピーサックス「歌」セレクション!/成本理香:編曲
サンバ・フィエスタ2009!/鈴木英史:編曲



�{�^��01各公演日時は以下の通り �{�^��01

�T�b�N�X沖縄公演 �T�b�N�X
 10/18(日)14時開演 パレット市民劇場
 入場料/一般¥1,800 学生¥1,300
 ゲスト/フルール サクソフォン アンサンブル

�T�b�N�X秋田公演 �T�b�N�X
 10/28(水)19時開演 湯沢市雄勝文化会館オービオン
 入場料/一般¥2,500  学生¥1,500
 ゲスト/雄勝サクソフォーン愛好会

�T�b�N�X名古屋公演 �T�b�N�X
 11/5(木) 19時開演 中電ホール
 入場料/一般¥3,000 学生¥2,000
 ゲスト/亀井明良(Sax)  桜井牧男(Sax)

�T�b�N�X大分公演 �T�b�N�X
 11/19(木)19時開演 コンパルホール
 入場料/一般¥2,500 学生¥1,500

�T�b�N�X東京公演 �T�b�N�X
 12/16(水)19時開演 銀座ブロッサム
 入場料/一般¥3,000 学生¥2,000
 ゲスト/ルナソワール サクソフォーン カルテット


全公演の問い合わせは野中貿易株式会社まで 045-211-2022

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私が編曲したのは、「泣ける編曲」でとのリクエストの曲、それから「元気で楽しく!!」とのリクエストの曲2曲です。
何の曲だったかは、当日のお楽しみに。

「泣ける編曲」の方は、もともと私も好きな曲です。
打ち合わせで小串さんと話していたら、小串さんも好きな曲なのだそうです。

「元気で楽しく!!」の方は、私自身が編曲している内に楽しくなってしまって、超ノリノリ(←こういう言い方は死語だろうか・・・汗)
編曲していた夜中にテンションが死ぬほどあがってしまってい、寝られなくなってしまいました�劾

お近くにお住まいの方(お近くでない方も!)、ぜひお越し下さいね!!!!
2009-10-06

コンサートのお知らせ/合唱作品初演

合唱作品の初演のお知らせです。

私が非常勤講師を務めているのは金城学院大学なのですが、この「金城学院」が今年創立120周年です(大学創立60周年でもあります)。
金城学院には、幼稚園、中学校、高校、大学、大学院があります。

この120周年の記念行事の中で、卒業生・在学生・在校生・園児による記念演奏会が行われます。
詳しいコンサート内容は下記に記しておきますので、お時間のございます方はぜひお越し下さい。

私が作曲したのは、グリークラブのための作品です。
金城学院は女子校ですから、女声合唱の為の作品です。
歌詞には、三島慶子さん「わたしはまだ」という詩を使わせていただきました。

金城学院中学教諭で、金城学院グリークラブの指導者の小原恒久先生より、この度の演奏会のための新作を作曲してほしいと声をかけていただきました。

実は、私は合唱作品に本格的に取り組んだのは実質これが初めてなのです。

歌詞には、中学生が希望の持てるようなもの、もしくは金城学院の周年事業なのでキリスト教的なものなどが良いんだけど・・・というリクエストがありました。

それから、詩集を読み続けました。
軽く200は読んだかと思います。

この三島慶子さん「わたしはまだ」という詩は、比較的早い段階で読んでいたのですが、その後どの詩を読んでも、これ以上に「作曲したい」と思った詩はありませんでした。

もちろん、詩として感動するものは沢山ありました。
しかし、詩の内容やクオリティと、言葉のリズム等、合唱作品になり得るかどうかというのは必ずしも合致するものではないのです。
また、中学生が歌うのにふさわしい内容かということも注目して詩を読みました。

一生懸命練習してくれている様子が伝わって来ています。

大学で教えていると、中学からずっと金城学院で学んでいる学生さんもいます。
そして、グリークラブ出身の学生さんは、みんな本当に歌が好きなようです。
テクニックだけでなく、歌の大事な事を小原先生がきっちりと教えていらっしゃるのでしょう。

初演が本当に楽しみです。

どなたも自由に入れるとのことですので、お時間がございます方は、ぜひ聞きにいらしてください。

私に合唱作品作曲のチャンスを下さった小原恒久先生、また詩の使用に関して快くお許し下さった三島慶子さんに心より感謝しています。




金城学院120・60周年記念行事
卒業生・在学生・在校生・園児による記念演奏会

日時: 2009/10/17(土) 午後2時開演
場所: ランドルフ記念講堂(金城学院大学/名古屋)


金城学院大学オーケストラ/エルガ―「威風堂々」

リリエンワイス/「What a wonderful world」
        「Hello Dolly」

みどり野コーラス/讃美歌&"卒業式の歌"メドレー
   (讃美歌312番、66番、496番、298番、537番、267番、
   讃美歌第二編219番、卒業式の歌、讃美歌405番)

ゆりの会/モーツアルト「恋とはどんなものかしら」
     プッチーニ「私が町を歩くと(ムゼッタのワルツ)」&「私のお父さん)

三宅菜津子(金城学院大学3年生)/ショパン「幻想即興」
                 リスト「超絶技巧練習曲集」より 「荒野の狩り」

グリークラブ(中高大)エシュコル
  成本理香作曲&三島慶子作詞 女声合唱のための「わたしはまだ」
          (金城学院創立120周年記念 グリークラブ委嘱作品 初演)

  鈴木憲夫作曲&マザーテレサ詞 女声合唱のための「マザー・テレサ愛のことば」より
          「だれもそばにいてくれない」
          「私は一本のえんぴつ」
          「主よ、今日一日」

ハープ・アンサンブル部/「Away in a manger(飼い葉おけにすやすやと)」
            「O store Gud  (輝く日を仰ぐとき)」

ハンドベルクワイア
幼稚園:「小さな世界」「歩こうイエスの道を」
中学(2年):「For the Beauty of the Earth」
中学(3年):讃美歌21 459番 「飼い主わが主よ」
高校(1・3年):荒井由美「卒業写真」
高校(2・3年):「Festive Celebration」
大学:「Joyful Celebration」 
ケリーベルクワイア・プライム・みどり野ハンドベル:讃美歌21 57番 「ガリラヤの風のかおる丘で」
中学・ケリーベルクワイア・みどり野ハンドベル:「Prayer」
高校・大学・プライム:「Fantasy No.2 in C Minor」

詳しくはコチラ↓
金城学院アニバーサリーサイト
2009-10-03

【ドイツ旅行記--】 帰国しました

ドイツより帰国しました!

シュトゥットガルトでのコンサートは大成功!
すごく良いコンサートでした。
(シュトゥットガルトでインターネット環境にいなかったので、いつもに増して更新できずでした。)

今回のドイツ滞在も本当に楽しかった。
音楽を、作曲を続けて来て本当に良かったと思いました。

帰り、フランクフルト国際空港で、空港を見渡せるレストランで一人で食事しました。
8月から続いていた、秋吉台(山口)=オランダ=山形=ドイツと忙しく過ごした日々を思い返し、少しウルウルしてしまいまいした。


すでに大学では後期が始まっています。
いつまでもウルウルしている暇はありません。

名古屋と金沢と東京を行き来する日常が、また始まります。



ひとまず帰国の報告でした。
プロフィール

りか♪

Author:りか♪
和歌山県生まれ。
愛知県立芸術大学作曲専攻を首席で卒業、同大学院修士課程、博士後期課程修了。博士(音楽)。
学部卒業に際し桑原賞(県知事賞)受賞。
現音作曲新人賞などのコンクールに入選する。2008年第29回入野賞受賞。2015年Iron Composer Conpetition(アメリカ)第3位。
現代音楽演奏グループ「アンサンブルトゥデイ」のメンバーとしてその解散まで積極的な作曲活動を展開する。また「ing Project」代表として、レクチャーやコンサートの企画を行った。2010年度Asian Cultural CouncilのGranteeに選出され、2011年アメリカ、ニューヨークにて研究調査を行う。
作品は、ALM RECORDSCAFUA RECORDSよりCDがリリース、ティーダ出版やイタリアのARS PUBLICA社より楽譜が出版されている。
愛知県立芸術大学准教授、金城学院大学(名古屋)、金沢大学講師。名古屋市立大学芸術工学部研究員。

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