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2009-07-30

『おとなの遠足』金石・大野 その2

さて、おとなの遠足、大満足のお昼ご飯の後のデザートは、
まいどさんおすすめの樫田堂の酒まんじゅう。
酒まんじゅう
酒まんじゅうで乾杯です。

金石の町並み。
金石の町並み

*P5241431(変換後)



遠足の前日か前々日に文化財の指定を受けたと言うお宅の塀です。
北前船に使われていた木で作られているそうです。
味がありますね~。
船底の壁


数年前に亡くなった私の祖母は、
古い町並みの残る所に住んでいたので、祖母を思い出しました。


そして、金石を後にして、大野に向いました。
大野は醤油の町です。

とある醤油蔵の裏。
大きな樽があります。
*P5241452(変換後)

いくつかある醤油のお店のうちの一つ。
直江屋です。
直江屋

そして、すご~く興味のあった醤油ソフトです。
しょうふソフト
塩アイスとか、塩味のものが好きな私にはとても美味しかったです!

ところで、この日はいくつかの神社やお寺を見ましたが、
お寺の本堂の入口で度々見かけた龍の彫り物の目が結構インパクトがありました。
あとは馬も結構見たかな。
シャチホコと亀(多分)も。
動物達

自分だけでは、なかなかこういう風に効率よくは回れません。
まいどさん、ありがとうございました!!

そして、金沢駅前に移動してうちあげに突入。
うちあげ料理


すご~くはしょって書いたけれど、今思い出してもこの日はホントに楽しかったな~。
次の遠足が楽しみです。

みなさん、ありがとうございました。
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2009-07-28

『おとなの遠足』金石・大野 その1

もう2ヶ月以上も前の話なんですが、やっぱ書いておこうと思い立ち、エントリー。
昨年も参加した、片町は割烹勝一のご主人のりさん主催の「おとなの遠足」

今年は、金石・大野でした。

朝、大野湊神社の鳥居で集合~!
*P5241380(変換後)

案内は、金沢検定上級保持者のスーパーガイドたーさん。
金沢の観光ボランティアガイド "まいどさん"です。

まずは銭五記念館
*P5241381-2(変換後)
銭屋五兵衛とは、江戸後期の商人だそうで、実は私は初めて知りました。

続いて、銭五の館。
P6131513.jpg
現存した旧銭屋の本宅の一部分と三階建ての蔵を移築したものだそうです。

その後、大野湊神社の境内へ。
風化して苔むしてる狛犬発見。
狛犬

普段は閉まっているという旧本殿。
(まいどさんの計らいで、開けてくれたそうです。すごいな~、まいどさん。)
*P5241393(変換後)
その、旧本殿内にいた馬です。

次の目的地に向う途中、スカタン女王が事前にリサーチしてくれていた「かばやきや」!

かばやき

私はここで、念願であったドジョウの蒲焼きをついに口にした!!
美味しかったです。
もともと、そんなに大酒飲みじゃないんだけど、飲みたくなってくるお味でした。

そして、次の目的地である道入寺へ。
*P5241403(変換後)

ここは、飴買い幽霊の伝説が残る寺です。

飴買い幽霊の伝説って、各地に伝わっているみたいですね。
私が初めてこのお話を知ったのは、小学校低学年の頃。
学校の図書館で借りた「日本のこわいお話」という本に載っていました。

そして、この道入寺には、この幽霊が描かれた掛け軸があります。
かの円山応挙の作だと伝えられているそう。

普段は見ることが出来ないそうなのですが、
ここもまいどさんの計らいで見ることができました。

すごいぞ、まいどさん!

それが、こちら。
*P5241401(変換後)

「うらめしや~」の手をしていないし、おどろおどろしい顔をしていないのは、
恨みを残して死んだというよりも、
死んでから生まれた自分の子供を心配して故じゃないか・・・とのこと。
確かに、おなじみの天冠(白い三角の布)も書かれていませんね。



さて。
珍しいものを見せていただいたら、ちょうどお昼の時間です!
『つる六』
昼食

この後スイカもでてきて、これで1500円也。
美味しかった~~~。

つづく。
(続きはまたいつになることやら・・・)

2009-07-27

【アメリカ旅行記21】ウノのレッスン

またまた、時系列めちゃくちゃです。
アメリカロングドライブ中のホテルでのこと。

夜になって、「さて、今日も疲れた、お疲れさ~ん」と、ベッドの上でだら~んとしていたら、ウノがこう言った。


「先生!今からレッスンしますよ!」



私:「レッスン??
   何の?
   英語か?」



ウノ:「違いますよ!」




私:「ほんなら、何?」


ウノ:「小銭ですよ、小銭!!!コイン!!!
    先生、お財布じゃらじゃらでパンパンに
    なってるじゃないですか!」
�{��



私:「・・・・・・」




そう。
実は、アメリカについてから、どうも小銭をどれがいくらか覚えられず、面倒なので、毎回毎回お札ばっかり出していたのである。

そういうわけで、毎回毎回小銭のおつりが来るわ来るわ。
私の財布はもうじゃらじゃらの小銭だらけで膨らんでいて、重いのなんのって。


「クオーター」(25セント硬貨)という概念が私にはまるで無いのと、10セントと5セントだと5セントのコインの方が大きいというのが、私には大変ややこしい。
それに、硬貨に書かれている数字と文字で判別しようとしたら、10セントには、「10 CENTS」と書いてくれていない。そこに書かれているのは「ONE DIME」の文字。

ああ、わかんない~~~!!!!

せめて、10セントの方を5セントより大きくしておいてくれませんか・・・。
それがだめなら、せめて、「10 CENTS」と書いてくれませんか・・・。
それもダメなら、せめて、コインの色をそれぞれで変えてくれませんか・・・。


なんて言っていても始まらないよねえ。
それに、小銭は余ってもしょうがないので、使い切るしかないよねえ・・・。


というわけで、ウノ先生の小銭レッスンが始まりました。


ベッドの上で、まるで小学校一年生の算数のような問題を出され、コインを覚えるワタクシ・・・。


お恥ずかしい・・・・�p


あ、最終的には小銭はほぼ使い切って帰国しました。
2009-07-24

秋吉台の夏2009

今年もこの季節がやってまいりました。

現代音楽セミナー&フェスティバル「秋吉台の夏2009」
8月18(火)-8月23日(日)

(昨年参加した時のエントリーはこちら

今年のテーマは
「テクノロジーと現代音楽」


ここ数年受講生として参加していますが、
もしもこのセミナーがなかったら今の私は無いと断言できます。
本当に密度の濃い1週間を毎年過ごして来ました。


今年は
大著『日本の電子音楽』の著者でもある川崎弘二さん、
この人無くしては現代音楽シーンのエレクトロニクスについては語れない有馬純寿さん
を、お招きしてのセミナーです。
作曲講師陣は、メインコンポーザーの湯浅譲二先生に加え、
引き続き若林千春さん、田中吉史さん、
今回はケルン在住でヨーロッパを中心に世界各地で作品を発表している
日本人作曲家・川上法子さんも加わります。

私が受講していて感じることは、この「湯浅・若林・田中」という体制が
大変バランスが良いということです。
作風もまったく違う三人ですし、多角的で、的確なアドバイスをいただけます。

また、レッスンで気になったり、その時間内に自分なりに消化できなかったことを、
空き時間なり、食事時間なり、寝る前など...講師をつかまえて、
自分が理解できるまで質問できるのも、こういうセミナーの良い所だと思います。
なんせ、芸術村に缶詰状態ですから・・・。
先生方、いやがらずに、こちらが納得するまでとことんお話ししてくださいますよ。

そして、今年はここに新たに川上法子さんが加わって下さるとのことで、
どんなレッスンになるのか、今からワクワクしています。

また、私はここのところ受講生では最年長(汗)ですが、
大学生から、留学より帰って来たという人まで、
様々なキャリアや年齢の方が受講されています。
これも、このセミナーの良い所でしょう。


マスタークラスの募集は、作曲、トロンボーン、クラリネット。
特別レッスンの募集はヴァイオリン、チェロ、金管楽器。

また、聴講は全てのクラスで可能です。

申し込み、お問い合わせコチラ↓
■お問い合せ(事務局連絡先):
〒690-8504 松江市西川津町1060
島根大学 教育学部 音楽教育専攻 内
「秋吉台の夏2009」事務局
河添達也
Tel. & Fax. 0852-32-6317
E-mail kawasoi@edu.shimane-u.ac.jp



申し込み方法、詳しいスケジュール、講師プロフィール等は、以下のリンク先をご覧下さい。
現代音楽セミナー&フェスティバル 秋吉台の夏2009
http://www.aiav.jp/programs/2009/contemporary2009/


秋吉台で、沢山の芸術家に出会えることを、楽しみにしています!

続きに一応、概要と募集要項を載せておきます。
詳しいことは、上のリンクで確かめて下さいね。

続きを読む...

2009-07-20

【アメリカ旅行記20】おもしろレストラン/DARK HORSE

あれ?アメリカなんかいつ行ったの?
というくらい、間が空いてしまいましたが、もうちょっと頑張ろうっと。

というわけで、アメリカ旅行記20です。
(ちなみに、アメリカ旅行は3月でした・・・もう随分前だな~)


無事にロングドライブの旅からボルダーに帰って来た、珍道中トリオのウノ&ウノママ&私の3人。
(前記事「アメリカ旅行記19/ボルダーへ帰ろう!」

ボルダーに帰ってからの晩ご飯は、ちょっと面白いお店「DARK HORSE」に。
(リンク先、音が出ます)

お店の玄関。
P3221030(変換後)

ん?屋根の上に何かいる??

P3221029(変換後)


もちろん本物ではありませんが、期待も高まります。


お店に入り、注文して席につく。
そうすると、すぐに店員さんがやってきた。

そう。
アメリカに来て、何度か経験した「年齢確認」。

パスポートを見せて20歳以上(あれ、もしかしたら21歳だったかな?)の確認が済んだら、手の甲にスタンプをポチっと。
P3221022(変換後)
(暗いのでウマく写ってないのですが「DARK」の文字)


お酒を注文するブースでは、これを見せて注文するのです。
このスタンプが飲酒しても良い年齢である証明になるのですね。

さて、この日もボリュームたっぷり。
09.3.21夜*


右上のバッファローチキンウィングが、美味しかった~。
ちょっと私には辛かったけど。

相変わらず、大きさがわかるものを一緒に写していないので、わかりにくいですね。
これ、全部結構な大きさなんだけど・・・。


さあ、おなかもいっぱいになったし、帰りましょう~。

すると、ウノが


「先生、帰りに是非見てほしいものがあるんですよ。
こっちから帰りましょ~」

と、店内を歩いて行く。


そこには・・・・・。

P3221028(変換後)


トイレの扉。


「さあ、先生、どっちに入る???」


と、ウノ。


一瞬、驚くね。これ。


さて、みなさんどちらに入りますか?





2009-07-19

ま~るい

金沢21世紀美術館に出かけて、その帰りのこと。

遅くなっちゃったし、晩ご飯をどこかで食べて帰ろう・・・と話していたのですが、いつも家の近くで食べるから、たまには、この辺りで食べて帰ろうかということになりました。

柿木畠をふらふら歩いていて、たまたま見つけて入ってみたお店、
「金沢市柿木畠のごはん屋 ももや」

豆腐とワカメのサラダ。
P7181598_convert_20090719231657.jpg

私は「明太子オムライス丼」。
P7181595_convert_20090719231550.jpg

パートナーは「まるびぃカレー」。
P7181596_convert_20090719231512.jpg

「まるびぃ」というのは、金沢21世紀美術館の愛称なのです。
ホームページのフロアマップを見ればわかるように、この美術館はまる~いのです。
そして、美術館のシンボルカラーはオレンジ。
ミュージアムショップで売られている美術館オリジナルの雑貨などもオレンジと白のものがほとんど。

この「まるびぃカレー」それを表したカレーなのですね。


ふらっと入ったお店だったけれど、とてもおいしかったです。



そして、次の日。
友人から、桃が送られて来ました。
南アルプス市の桃です。
P7191599_convert_20090719231240.jpg
まんまるの桃がたくさん!

箱を開けた途端にすごく甘くて良い香りがしました。
まだ少し固いので、食べるのが楽しみです!
どうもありがとう!
2009-07-13

ゾウ

高校生のレッスンにて。
(これ以降音楽用語が出てきますが、適当に読んでみてください)


楽典で幹音同士の音程を覚えた時のことです。


「4度はファーシだけが増。後は完全。はい、すぐ覚えて!」


高校生たちは


「ファシぞう、ファシぞう」

と、繰り返して念仏みたいに言ってました。

そのうち、そこに誰かが「さん」をつけて


「ファシゾウサン」と言いました。



私は思わず、「ファシゾウ」というおじさんを思い浮かべたのですが・・・・・。



その後、全員で問題集に取り組んでいる時、早く出来た生徒が何やら手の甲に落書き。


「こら、何書いてんねん!」


と覗き込むと、そこには・・・・


F1010031.jpg
F1010030.jpg



「先生、これ『ファシ象さん』」


可愛い・・・・。


「ファシゾウ」というオッサンを思い浮かべた私。
「ファシ象」という象さんを思い浮かべた高校生。



負けた。(って、何が???)




きっと彼女たちが増4度を間違える事はないでしょう。
2009-07-13

聖バレンタイン・ブラスアンサンブル定期演奏会終了

聖バレンタイン・ブラスアンサンブル第30回定期演奏会 、終了しました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

私の作品の初演も無事に終了しました。

今回は、小品からなる作品にチャレンジしてみましたが、作曲していても本当に楽しかったので、また、いつか小品を書いてみたいと思います。
メンバーの皆さんも、とても楽しんで演奏してくださったので嬉しかったです!

打ち上げの時、メンバーのお一人が

「同時代の作曲家の作品を演奏できるのって、とても嬉しいです」

と言ってくださいました。


それを聞いて私もすごく嬉しかったです!



なんだかんだと顔を合わせる機会の多い聖バレンタイン・ブラスアンサンブルの皆さん。
次に会うのは、9月の某イベントかな~。

それまで、お元気で。


ゲネプロ風景
P7121564(変換後)

2009-07-06

ついに!ヨーロッパ軒

福井名物「ソースカツ丼」。

以前、適当に入ったお店で食べてみたんだけど、その時の写真を見た武生商業高校の植田薫先生が、

「いや~、これじゃなくてさ。やっぱヨーロッパ軒のを食べてみてほしいですよ!!」

とおっしゃる。


「じゃあ、今度案内して下さいね!!」


とお願いしたのが、約1年前。



そして、今回ようやく念願のヨーロッパ軒詣でが叶いました!!
前回の生牡蠣オフの時に、今回のソースカツ丼オフを計画したのでした。

P7051556(変換後) P7051547(変換後)




う~ん、ワクワク。

初めてなので、ここはスタンダードに「ソーツカツ丼」を注文。
植田先生は、メンチカツがのっかってる「パリ丼」を注文。

待っている間に、ナプキンも撮影。
P7051552(変換後)

カワイイ牛さんです。
「Europe」じゃなくて、「YOROPPA」なのが面白いです。


そして、ついに、運ばれて来ました!
P7051553(変換後)

ワクワクしながら、丼のふたを開けると・・・・。

P7051554(変換後)


おいしそう!!!


早速、がぶっといくと、結構サラッとした感じのカツです。
脂っこくない。

ソースも美味しいです。

ご飯の上に、カツを載せて、ウスターソースをかけたみたいなイメージを持っていたのですが、全然違います。

こりゃあ、ウマいや ��

堪能堪能。


次回は、また別の有名店に行ってみましょう~ということになりました。


ああ、美味しかった。
プロフィール

りか♪

Author:りか♪
和歌山県生まれ。
愛知県立芸術大学作曲専攻を首席で卒業、同大学院修士課程、博士後期課程修了。博士(音楽)。
学部卒業に際し桑原賞(県知事賞)受賞。
現音作曲新人賞などのコンクールに入選する。2008年第29回入野賞受賞。2015年Iron Composer Conpetition(アメリカ)第3位。
現代音楽演奏グループ「アンサンブルトゥデイ」のメンバーとしてその解散まで積極的な作曲活動を展開する。また「ing Project」代表として、レクチャーやコンサートの企画を行った。2010年度Asian Cultural CouncilのGranteeに選出され、2011年アメリカ、ニューヨークにて研究調査を行う。
作品は、ALM RECORDSCAFUA RECORDSよりCDがリリース、ティーダ出版やイタリアのARS PUBLICA社より楽譜が出版されている。
愛知県立芸術大学准教授、金城学院大学(名古屋)、金沢大学講師。名古屋市立大学芸術工学部研究員。

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