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2009-06-29

リハーサル!

先週末、7月12日に初演される「9つのファンファーレのようなもの」のリハーサルのため、東京に行って来ました。

よく練習してくれていて、いい感じでした。

メンバーのお一人から、

「これって、書いていて楽しかったでしょ?」


と言われました。


その通りです!

本当に楽しく作曲しました。
それが伝わったなら、嬉しいです。



ところで、私は大学院時代の恩師である作曲家の兼田敏先生から本当にたくさんの事を教わりました。

先生ご自身は吹奏楽作品が多かったので、アマチュアのために作曲する機会が結構あったと思います。
そういう中で一番大事な事として教わったのは、


「アマチュアのために作曲するという事になると、(演奏の)技術的な制約を受ける事が当然多くなる。
しかし、技術的には比較的容易に演奏できるように気を遣うということと、音楽的な内容を簡単にするというのは、全然意味が違う。
決して、音楽的内容で妥協してはならない。」


ということでした。


今回の金管アンサンブルの作品も、当然、演奏者はアマチュアの「聖バレンタインブラスアンサンブル」だということは念頭に置きつつも、音楽的にはいつもの作曲の時とは何ら変わる事なく作曲を進めて行きました。
(まあ、アマチュアとは言え、大変技術の高いアンサンブルですので、技術的な制約もそれほどは受けませんでしたが・・・。)

そうして作曲した作品に、メンバーの皆さんが誠実に一生懸命に取り組んで下さっている様子を見て本当に嬉しいです。



今から、本当に本番が楽しみ!!


皆様、ぜひ7月12日(日)、津田ホールにお運び下さいませ。
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2009-06-21

牡蠣、牡蠣、牡蠣!!!

金沢駅前のフォーラス金沢内にあるガンボ&オイスターバーにて、「生ガキ&カキフライ食べ放題オフ」開催!
P6211535(変換後)


主催は、武生商業高校の植田薫先生。

数年前、NHK総合テレビ「日本全国名物先生」や、日本テレビ系「笑ってコラえて」などで紹介され、大変話題になった方なのでご存知の方も多いかと思います。
まあ、テレビで紹介される前から、日本一ファンキーな吹奏楽指導者として、その名を全国にとどろかせている先生で、もともと超有名人ですよね。

ちょうど1年前、1回目の「生ガキ&カキフライ食べ放題オフ」を開催したのですが、今回は3回目。
(秋に2回目がありました)
「オフ」と名前がついているのは、普段はインターネット上でのやりとりがほとんどだからです。

本日の参加者は植田さん、声楽家のかおりさん、私&パートナーの4人。



私は生牡蠣大好き、カキフライ大好き。

そして、この両者が食べ放題!!


食べ放題となれば、やはり大食いの血が騒ぎます。


ここに、載ってますが、この企画6月30日までです。
ガンボ&オイスターバーは、金沢の他は東京、愛知、大阪、を始め、結構あちこちにあるみたいです。
牡蠣好きの方、ぜひぜひ行ってみて下さい。

さあ、ソースが運ばれて来ました。
準備万端です!
P6211536(変換後)


本日の食べ放題の生ガキは「岩手県山田湾産」と「宮城県奥松島産」。
P6211537(変換後)
(左上の3つが山田産、右下の3つが奥松島産)

ぷりっぷりです。
P6211538(変換後)

両方ともすごくおしかったですが、私は山田産の方が濃厚なお味で好みでした。��������

カキフライだってこんなです。
P6211539(変換後)


オーダーストップまで60分。

私は結局、生牡蠣を20個、カキフライを7個食べました。

実はこれは、去年の写真なんですが、大きさ比較です。
二つ折りの携帯電話と同じくらいの大きさ。
16877002_1538062229.jpg

これを20個食べたのでした。


いや~満腹満腹。
幸せ。

生牡蠣は塩分が結構多いのでしょう。
すご~くのどが渇きました。
家に帰ってからも、ず~~っとのどが渇いたままでした。


今回の4人、音楽関係つながり、教育関係つながり・・と、共通点の多い4人です。
この日も、教育の話、音楽の話から、文学、語学、言語獲得の臨界期からプロ野球選手の話まで・・・・・
話題は多岐に渡り、とても楽しかったです。

思い返せば、私が植田さんと初めて会ったのは、1997年5月、三重県「合歓の郷」での日本吹奏楽指導者クリニックでのことでした (現在はこのクリニックは浜松市のアクトシティで行われています)。

12年前です。まだ20代でした!


その時から私は住む地方が数度変わったのですが、まさか金沢駅前で一緒に生牡蠣を食べながら盛り上がる日が来るとは思いもしませんでした。



さて。
この日は、次回のオフ会を決定しました。
とあるおいしいもの食べに行く!という会です。

楽しみだな~。
2009-06-19

愛についての100の物語/金沢21世紀美術館

先日、金沢21世紀美術館友の会の更新手続きのついでに、現在開催中の「愛についての100の物語」を見て来ました。

館内は撮影禁止が原則ですが、フラッシュ撮影でなければ撮影OKという作品があったので、撮影してみました。

館内の長期インスタレーションルームです。

「山本基:100の迷宮」(2009年)
P6141514(変換後)
白い模様・・・・
もう少し寄ってみよう。

P6141516(変換後)
タイトル通り、迷路みたいです。
さらに寄って見よう。
P6141517(変換後)


もしや、これは・・・・。
P6141518-2(変換後)
クリックで大きくなります。


P6141519(変換後)

塩で出来ているのでした。

会期中すこしずつ制作して行くとのことですから、また見に行きたいです。

続きはこちらから↓↓

続きを読む...

2009-06-14

【追加】大久保彩子フルートコンサートのお知らせ

前々回のエントリー、「大久保彩子フルートコンサートのお知らせ」に関してのお願いです。

会場が小さいので、お越しになられる方は事前に連絡をしていただくのが確実だということです。
当日突然行っても、入れない可能性もあるので、もし行かれる方は一度連絡してからお願いします。
2009-06-13

低音デュオ 2nd Live "Le tuba rencontre…"vol.5 /寝台特急北陸

松平敬さん(バリトン)と橋本晋哉さん(テューバ)のお二人によるライブ、
「低音デュオ 2nd Live」
に行ってきました。
(詳しいプログラムは下にあります)

場所は、渋谷の公園通りクラシックス

とても面白いライブでした!

橋本さん曰く、この日のプログラムの内、
M.チェミツキ「Borjú a réten...」

C.ウォーリネン「Never again the same」
を聴いた事により、
この日の聴衆は世界中で出版されているバリトンとテューバのデュオ作品を
全て聴いたということになるそうです�劾

レパートリーが極端に無い組み合わせなのですね。

でも、今回ライブを聞いてみて、色々と面白い事がやれそうな、
すごく可能性のある編成だなと思いました。

演奏の質も大変高く、作品も面白く、大満足のライブでした。
どれもこれも面白かったんだけど、特に田中作品、橋本作品、湯浅作品が面白かったです。

「湯浅譲二/天気予報所見」を聴くのは何度目かなんですけれど、
聴く度に新しい発見があって面白いです。
20代の頃、楽譜を買って見てみたときには
「なんだか良くわからない・・・」
と、途方に暮れていたのですが。
今は大好きな曲のうちの1曲です。

さて、ライブの後久々に会った友人達と少し食事。
(この下の記事にこの日一緒に食事した友人でフルート奏者の
大久保彩子ちゃんのコンサートのお知らせを載せてありますので、
そちらもぜひご覧くださいね!)
私は電車の時間があったので、先に失礼しました。

というのも、この日の帰りは・・・・・。



寝台特急北陸初体験!!!

P6111520(変換後) P6111521(変換後)

これまでは、東京から金沢に夜の間に移動する時には、夜行バスを使っていたのですが、
最近ちょっと夜行バスだと疲れるようになったので、
今回は初めて寝台特急に乗ってみる事にしたのです。

上野駅13番ホーム。
P6111527(変換後)

B寝台のソロ(個室)をとりました。
P6111523(変換後)
P6111529(変換後)
小さいテーブルもあり、毛布と枕、浴衣まで用意されています。
中から鍵がかけられるので、安心です。

P6111531(変換後)
お洋服もちゃんとかけられます。


何と言っても、普段寝ている時のように、
ゴロンと寝転がれるのが良いです。
もしも眠れなくても、横になっているだけで随分違うし、
個室ですから眠くなるまで本を読んで過ごす事もできます。


朝、金沢に到着した時、
いつもの高速バスの移動ほども疲れていないことに感動しました。

これからは、個室が空いていたら寝台で金沢に帰ろうっと。






2009/06/11 19h開演
"Le tuba rencontre…"vol.5 低音デュオ 2nd Live
公園通りクラシックス.
松平敬(voice), 橋本晋哉(tuba)

松平敬/¿æ?
M.カーゲル/ミルム
C.ウォリネン/Never again the same
田中吉史/科学論文の形式によるデュオ(2009/委嘱初演)
神長貞行/Digital Box
橋本晋哉/塔の音楽
M.カーゲル/バベルへの塔
M.チェミツキ/Borjú a réten...
鈴木治行/沼地の水(2009/委嘱初演)
湯浅譲二/天気予報所見
2009-06-13

大久保彩子フルートコンサートのお知らせ

友人で、フルート奏者の大久保彩子さんのコンサートのお知らせです。

彼女とは、私がここのところ毎年参加している「現代音楽セミナー&フェスティバル『秋吉台の夏』」で知り合いました。
彼女はフルートの受講生としてセミナーに参加していました。

このフェスティバルでは、講師陣のコンサートももちろん開催されるのですが、受講生によるコンサートもあります。
受講生と言っても、すごくレベルの高い演奏を聴く事ができます。

受講生コンサートでの大久保さんの演奏は、「湯浅譲二/舞働(アルト・フルート・ソロ)」と「Brian Ferneyhough/Cassandra’s Dream Song(フルート・ソロ)」が、強烈に印象に残っています。
テクニック、緊張感の持続、音楽の持って行き方とか、丁寧な表現も・・・とにかく、なんてすごいフルーティストだ!!!と感嘆しました。

そんな大久保さんが、今回オールソロの作品でコンサートを開催します。
すごいプログラムが並んでいます。
興味のある方はぜひ!



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大久保彩子フルートコンサート
6月20日(土) 19:00開場 19:30開演
場所:渋谷ステュディオ 
チケット 1000円
Flute/大久保彩子
Programme
Brian Ferneyhough /Cassandra’s Dream Song (for flute solo)
Doina Rotaru /Legende(flute and resonater)
湯浅譲二/舞働(for alto flute)
細川俊夫/線?(for flute solo)
細川俊夫/息の歌(for bass flute)
Salvatore Sciarrino/ Venere che le grazie la fioroscono(for flute solo)
* プログラムは変更される場合がありますのでご了承ください
お問い合わせ・チケット ayakofl@hotmail.com
(@マークを半角に変更してコピーペーストして下さい)
【追加情報】会場が小さいので、お越しになられる方は
事前に連絡をしていただく方が確実だということです。

(メールされる時には、成本のブログで見たと一言付け加えてくださるようお願いします)
2009-06-08

富山サクソフォーンフェスティバル/富山サクソフォーン倶楽部 第10回演奏会

「富山サクソフォーンフェスティバル/富山サクソフォーン倶楽部 第10回演奏会」に出かけて来ました。
ゲストステージと富山サクソフォーン倶楽部の方のアンサンブルのステージで私が編曲した「メモリーズ・オブ・カーペンターズ」と「オペラ座の怪人」が演奏されました。

ゲストは、サックス界ではおなじみの池上政人さん、小串俊寿さん、田中靖人さん、白石光隆さん(pf)、横山達治さん(perc)という豪華メンバー。

リハの様子。
P6071506(変換後)

客席はほぼ満席の大盛況でした。
お客さんの雰囲気もとても良かったです!

本番後に楽屋で記念撮影。
20090607194424.jpg

池上さんは、ゲストステージの後も、富山サクソフォーン倶楽部のラージアンサンブルのステージでの指揮などがあり、この時は一緒に写真を撮れなかったので打ち上げ会場で記念撮影です。
P6081511(変換後)
ちなみに、池上さんと私には「虎党」という共通項があります!��_


今回ゲストステージで演奏されたのは「メモリーズ・オブ・カーペンターズ」です。
これは、もともとは私の大親友でサックス奏者の瀧本知奈美ちゃんのリサイタルのために書いた作品でした。その時のゲストが小串さん。
というわけで、もとはサックスは2本の曲です。

そして、小串さんがこれを気に入って下さって、池上さんと田中さんと3人での「ドリームコンサート」でも取り上げたいので3人のサックスのバージョンも作って欲しいと言って下さり、できあがったのが今回のバージョンでした。
かれこれ7~8年前の話です。

それ以降、小串さんや池上さんのステージで2本バージョン、3本バージョン共に何度も取り上げて下さっています。
ありがとうございます!


それにしても、富山サクソフォーン倶楽部のコンサート、10回目という事で本当におめでとうございます。
これからも楽しいコンサートを聴かせて下さい!


おまけ。
早めに楽屋に入ったので私もお弁当をいただきました。
ごはんの上に昆布が敷き詰めてありました。
私にはとても珍しかったので、思わず写真を撮りましたが、これは富山とか北陸では結構見るのかな??
P6071508(変換後)
プロフィール

Author:りか♪
和歌山県生まれ。
愛知県立芸術大学作曲専攻を首席で卒業、同大学院修士課程、博士後期課程修了。博士(音楽)。
学部卒業に際し桑原賞(県知事賞)受賞。
現音作曲新人賞などのコンクールに入選する。2008年第29回入野賞受賞。
現代音楽演奏グループ「アンサンブルトゥデイ」のメンバーとしてその解散まで積極的な作曲活動を展開する。また「ing Project」代表として、レクチャーやコンサートの企画を行った。
作品は、ALM RECORDSCAFUA RECORDSよりCDがリリース、ティーダ出版やイタリアのARS PUBLICA社より楽譜が出版されている。
愛知県立芸術大学、金城学院大学(名古屋)、名古屋芸術大学、金沢大学講師。名古屋市立大学芸術工学部研究員。金沢在住(関東、関西、東海、北陸の4つの地方を年中飛び回っている)。
2010年度Asian Cultural CouncilのGranteeに選出され、2011年アメリカ、ニューヨークにて研究調査を行う。

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