2009-03-31

【アメリカ旅行記4】コンサート会場

コンサートのリハーサルや当日の様子は、こことかここに書いた通りですが、このコンサート会場の教会がとてもステキでした。
First Congregational Church of Boulder
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教会内の窓です。
お天気が良く窓が光ってうまく写せませんでしたが、
キラキラとしてとても綺麗でした。
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この窓の上。
天井は木です。
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教会の後ろの窓と2階。
教会後ろ窓

奥に少し見えているステンドグラスです。
教会ステンドグラス

教会内には、キルトも飾られていました。
教会キルト

多分、教会の婦人部とか、そういう方達で作ったんだろうとの事。
上から見ると、こんな感じ。
教会2階キルト

教会に入ってすぐのところには、大きなのも飾られていました。
教会キルト大

オルガン。
ちょうど、リハーサルのため教会に着いた時は、まだ日曜ミサの最中でした。
とてもいい音のオルガンでした。
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黒鍵が木目できれいです。
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当日のゲネプロ前の様子です。
録音担当の学生さんとステマネ担当の学生さんが準備を始めました。
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そして、いきなりですが、終演後。
宇野のバスーンの師匠である石川先生と。
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ところで、コンサートの後のレセプションでのお料理は、
宇野ママがこの日の朝から時間をかけて用意したお寿司!!!!

宇野の家の炊飯器と、他の日本人留学生の家からも炊飯器を借りて来て、
それぞれ2回ずつお米を炊き、
宇野ママが日本からもってきた、おいなりさん用のあぶらあげとか、
お寿司のお酢とか、あれこれ駆使して、すごい数のお寿司を作ってくれました。
ベジタリアン用のも作り、ほんとに凄い数!!!



そして・・・・・。



あまりにおいしそうなお寿司に目がくらんで、
ぱくぱくぱくぱく食べてしまい、
写真が一枚もないのです!

成本、一生の不覚。


あの迫力のある沢山のお寿司、宇野ママの力作をお見せできないのが残念です。


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2009-03-30

【アメリカ旅行記3】ボルダー到着

ドタバタの末、無事にデンバー行きの飛行機に搭乗。
寝不足に加えて、走り回った疲れか緊張から解放されてほっとしたからか、
2時間半ほどのフライトもまた爆睡。������


そして、ようやくデンバーに到着!!!


デンバー国際空港には、宇野が車で迎えに来てくれていた。


宇野の顔を見て、ほんとにホッとした。
やっと着いた~。

スーツケースを受け取り、
さて、ボルダーに向かおうかと思ったが、もう夕方。
早めの夕食をとる事にした。

ベトナム料理のお店へ。


自分で巻く生春巻きを注文。


出て来たお料理の量を見て

「ああ、ほんとにアメリカに来たんだな~~~」と実感。

だって・・・


多すぎるよ!!!!!
09.3.13夕


大きさがわかるものを一緒に撮らなかったのを後悔中ですが、
この一つのお皿はだいたいB4の用紙くらいの大きさです。
そして、これまた写真が分かりにくいのですが、高さ10センチ以上盛られています。
それに、ライスペーパー(直径25センチ)は一袋丸々出て来ました。


3人では全然食べきれず、残りはバッグを貰ってお持ち帰り。


食後はそのすぐ近くの大型のスーパーでお買物して、
さあ、いよいよボルダーに向うよ~!


スーパーの駐車場を出て、片道3~4車線くらいの大きな道路を走り出し、
1分もしないうちに、運転している宇野がバックミラーを見ながら
「え??」とか「なんで?」とか言い出した。


そのうち左車線を走っていた宇野はどんどん右車線に車線変更して
ついには路肩に止まった。

どうしたのかと思っていたら、自分たちの車の後ろにはもう一台車が止まっていて、
しかもハイビームでこっちを照らしている。


「なに???」と思って、後ろを見たら・・・・







パトカーだ~~~~~~~~~!�т����



宇野は

「なんで、私がプルオーバーされる???」
"I can't believe it!"
「なんでなんで??」
"What should I do?"

と、日本語と英語が混ざって、混乱中。


数分したら、パトカーから警察官が降りて、
こちらに近づいて来た。
懐中電灯でこちらの車の中を照らし私達の顔を照らし、
宇野と喋り出した。


この時の警察官の言っている言葉が、全然分からなかった!!!!!!!!!

当たり前ですが、私には早すぎです(涙)

分かったのは、時折聞こえる"right"と"left"のみ。


成本の英語力、ここで玉砕。



結局、車線変更の仕方がまずかったらしいんだけど、

「これから気をつけてね!」

と、注意されただけで済みました。


それにしても、アメリカに着いていきなりプルオーバー経験。

なかなか得難い経験でした。
(こんな経験は無い方が良いんだろうけれど・・・・)


そして、また出発。
ようやくボルダー市内に入る。



もう一軒スーパーに寄る。
オーガニックの食材を専門に扱う"WHOLE FOODS"

さっきのスーパーでも思ったけど、野菜売り場がカラフルで綺麗です。P3140587(変換後)



そして、何よりもうらやましいのが、このセロリの売り方!!!
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セロリが大好きなので、こうやってもともとの姿のまま買って、バリバリバリバリと食べたい!

カットフルーツもいっぱい。
P3140588(変換後)

カラフルだし、おいしそうだし、便利そう

色々買物していて、私は宇野にたずねた。


「今回の旅の最大の目的、ボルダーチップス
ここには売ってないの?」



「先生、最大の目的って・・・・・�ςȊ�


「あ、ごめんごめん、間違えた。
コンサートの次の目的、ボルダーチップスはどこ??」


「ここに売ってますよ!早速買いましょう!」


ボルダーチップス・・・・。




話しは今からさかのぼること8ヶ月。
私は、ポテトチップスが大好きで、
その頃は期間限定の味とか新しいチップスとかスーパーに行くと
必ずチップスを買って来て、毎日毎日1日1袋のペースで食べていた。


そしてつい先月、何となく日々の話題の中で
「ポテチ大好きで、夏には1日1袋食べていた」
ということを話したら、宇野が

「ボルダーにはボルダーチップスってすごくおいしいポテチがありますよ!
絶対に食べましょうね!」

と教えてくれたのだった。


それを、すご~~く楽しみにしていた私。


ついに、ボルダーチップスとご対面!!
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すご~い。
いろんなテイストもあるし。


この日はひとまず1袋購入。

伊藤園のお茶も発見。
当たり前だが、高いね。
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続いて酒屋さんへ。


「二人とも(宇野ママ&私)、パスポートすぐ出せるようにして下さいね。
年齢確認されますから。」

宇野にそう言われて、鞄のパスポートを確認。


結果的には、この日は顔を見ただけで「OK」って感じ
(まあ、当たり前と言えば当たり前だが・・・)
だったのだけど、この後のアメリカ滞在の中で、
お酒を出すレストランではパスポートで年齢確認されることがたまにあった。


「ボルダーは地ビールも多いんですよ」

と宇野に促されてビールのコーナーに行くと、ほんとに沢山の種類のビールが!
また、ラベルがそれぞれ個性的ですごく面白い。
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ビールを何本かお買い上げ。


そうして、ようやく宇野の部屋に到着。


いや~~~~~~~~。
長かった~。
名古屋のホテルを13日朝5時半に出発してから、
宇野の部屋に着くまで実に29時間


そのうち宇野のルームメイトも帰って来て、少しお話して、シャワーして・・・。

疲れすぎているのか、時差の関係か、アメリカに着いて興奮しているのか
いまいち眠くならないので、宇野やルームメイトが自室に行った後、
宇野ママと二人で「今日はお疲れさまでした~」と乾杯。
もちろん、念願のボルダーチップスを一緒に食べながら。
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あれこれいろんな話しをした。

よく考えてみれば、私は生徒の親御さんと
飲みながら色々話すというのは、初めてのことだった。

なかなか楽しい!

そして、ボルダーチップスは、私好みの固めのチップスで、すごく美味しかった。
気に入った!
ちょっと、買って帰ろうと決心して、ベッドに入った。

2009-03-28

【アメリカ旅行記2】アメリカ入国

飛行機の中では、前夜の寝不足作戦とビールが効いてぐっすり寝た私。
いよいよ、サンフランシスコに到着。
最終目的地のデンバーではなくて、ここでアメリカ入国。

この時点で、すでに1時間少しの遅れ。

しか~し。
私には強い味方があるのだ。
トラブル時にはどうしたら良いのか、
英会話レッスンの時にB先生が書いてくれた例文を
縮小コピーして持っていたのである。
加えてサンフランシスコ国際空港の見取り図も
ばっちりプリントアウトしてきていたのである。


宇野ママとともに、早足で入国審査へ。


あっちゃ~。
どの列も、結構な人。

一番短い列を見つけてさっと二人で並ぶ。

私達の列は、職員が2人だから、結構早く進むだろうと思ったら!!!!

片方の職員がどこか行っちゃった!!!


とたんに、進み具合がノロノロになる我が列。
並び直そうにも他も長い列。

イライラしてもしょうがないんだけど、イライラしちゃう。


そして例文通りに、
「飛行機が遅れてタイトスケジュールがもっとタイトになったから困ってる」
と言おうにも、近くに職員はおらず。



イライライライライライライライラ。



ようやく宇野ママの番、そして私。


さっさと行きたいのに質問が多いし長いし!!!!


「え?以前アメリカに来たのは20年前なの?
それなら、君は赤ちゃんじゃないか!」


なんちゅう笑えないジョークにつきあってる暇はないのだあああああ!�{
(ちなみに勘違いして20年前と答えてしまったのだが、正確には15年前でした)


やっと解放されて、ターンテーブルへ走る。
すでに、宇野ママは自分のスーツケースをゲット。

私のスーツケースも無事に出て来た!


次は、税関に向って走る。


税関申告書を税関のおっちゃんに渡す。


「タベルモノ、モッテマセンカ~?」
と聞かれる。


だからあああ、
申告書の「いいえ」にチェックを入れておるだろうが!
�{


と思いつつ「モッテナイ!」と答える。


そうしたら、続いて、


ラーメン、モッテマセンカ~?」



・・・・・・。

なんで、ラーメン?????



と思ったが、聞き返す時間も惜しく「モッテナイ!」と即答。

無事税関を通り抜け、
次は、国内線に乗り継ぐために、
再びスーツケースを預ける。



そこの係員が、


"Are you from Japan?"と聞いて来た。


"Yes."と答える。


"My name is ○○○○."(名前忘れた)


なんで、自己紹介???と思っていたら、このお兄ちゃん・・・・・・・・








突然踊り出した!!!!!!!!!!!!!!





Unbelievable!!!!!!!!!!!




"I have no time!!!!!!"�{


という私。
心の中ではもう絶叫に近かったが、
小心者ゆえ、実際は穏やかにこう言った。



そして、今度は再び手荷物検査。

靴脱いで、パソコン出して、液体物出して・・・・。

ああもう、時間かかるし!!


手荷物検査をくぐり抜け、後は、搭乗口へまっしぐら!


これまた、こんな時に限って、搭乗口が遠い。

早足早足。もう汗だく。


やった~~~~~~!!!!!!
搭乗口だ~~~~~~~!!!!!!!!

すでに、搭乗が始まっており、すでにほとんどの乗客が搭乗していた。
私達がほぼ最後の乗客でした。



は~~~。
何でも良いよ。間に合ったんだから。



そして、自分の席に座った時には、汗が滝のように流れていました。




そもそも、名古屋を出発した日は寒かった。
そして、日本でこれから行くボルダーの天気予報をチェックした時には、
どうやらマイナスまで気温が下がりそうで、
雪も降るかも??という感じだった。

私は、厚手のセーターの上にダウンのコートを羽織っていたのだ!!!


暑すぎる・・・・。



ここで、ハッと気付く。


当初は、せっかくのサンフランシスコ乗り継ぎだから、
「サンフランシスコ国際空港にて」
なんていう写真もブログに載せられたらいいよな。
写真、宇野ママに撮ってもらおうっと・・・
なんて、考えていた。

現実は、そんな時間は全くナシ。
サンフランシスコ国際空港での写真は一枚もない。


そして、もう一つ気付いた。


次々と案内の表示を見て走り回っていて、
結局私はただの一度もB先生のアンチョコを見る事もなく、
それどころかサンフランシスコ国際空港の見取り図なんて触りもしなかった。
それらを見る余裕もないほど、時間がなかったのでした・・・・。


私の最終目的地ボルダーどころか、フライトの最終目的地デンバーにすらまだ到着していません・・・・・。

2009-03-27

【アメリカ旅行記1】出発!


さて、アメリカ旅行の事、
自分の記録の為にもあれこれと書き留めて行きたいと思います。
というわけで、これ以降は話が出発時に戻って再スタート(?)です。

「日本出国時のあれこれ」



前日名古屋で仕事して名古屋泊、出国当日は
セントレア(中部国際空港)→成田→サンフランシスコ→デンバー
という乗り継ぎ。


セントレアから成田へのフライトは、
成田で9時間も時間が空くほどの余裕をもったフライト。
(セントレアー成田間は1日2便しか飛んでおらず、
午後の便だと少し不安だったため、こういうことになった)


ところで、私がアメリカに行くのは、これが2度目。
前回はかれこれ15年ほど前に、シカゴとニューヨークへ。

その時の10日間の印象が強烈で、
「アメリカに行ったら普段から自分が心がけているような
低カロリーな食事はきっとしにくいぞ」
と思っていた。
でも、本来は高カロリーな食事が大好きな私。
(何てったって、起き抜けにカツ丼をガツッと食べられるほど好きなのだ)

ここは、期間限定で思いっきり
高コレステロール高カロリーの食事を楽しもうじゃないの!!!

その為には事前に絞っておけばいいのよね・・・と思い立ち、
出発までにキュキュキュッと体重を絞り、いざ、アメリカへ!


というわけで、まずはセントレア。


自宅を出る直前までばたばたとしていたのであまり実感がなかったのだけど、
セントレアに来てみてようやく実感がわいて来た。

うう~~~。
これから、アメリカに行くんだ~~~!!!
外国久々だし、ワクワクして来た。


そうだ。
朝5時半にホテルを出たので、朝ご飯をまだ食べてなかった。
何か食べよう。

う~~んと、何がいいかな・・・・。



よっしゃ~~~!!
気合いを入れる為に、今日の朝ご飯はこでれ決まりや!!!!!

09.3.13朝1

海老ふりゃーサンド。

すでに、高カロリー食は始まっているのだ。
(だからって、朝の6時半からフライのサンドって・・・・��

ペロッとたいらげて、いざ成田へ!!!


そうして、無事に成田に着いて、さて、ここからどうしようか・・・。


何と言っても9時間も空き時間がある。

とりあえず、UNITEDのカウンターへ。
まだ、開いておらず。


家を出るまでほんとに忙しかったので、
携帯電話の設定をしたり仕事の連絡をしたり、
あれこれしているうちに、結局お昼の時間に。
お昼を食べてから、チェックインカウンターへ。


チェックインして発券。

職員がこう言う。

「出発が15分早くなりましたので、遅れずに搭乗口までお越し下さい」


!!!!!!!


「サンフランシスコでの乗り換え、遅れたらどうしよう・・・・。」

こればっかり心配していたので、早くなるなんて大歓迎よ!!!!

チケット、手書きで新しい時間が書き込まれる。
チケット(変換後)



さて。

その後も少し空港内をウロウロして、ちょっと早めに出国することにした。


出国審査を通って、いざ出発ロビーへ!!!!


とりあえず、買い忘れて来たデジカメのmicro discを買ったり免税店を見たり。

化粧品売り場では、いつも夏だけ使うがっちり日焼け止め効果発揮の下地を購入。
自宅にまだ結構あるから、今買うのはもったいないかなあと思いつつも、
ま、デパートで買うよりやすいから、買っちゃえ!!!
と買う。

後々、この判断が大正解だったとわかる時が来るのである。


さて。

このあたりで、宇野ママと合流。

搭乗口で座ってのんびり。


いよいよ搭乗。

夜のフライトなので、飛行機から見える風景はこんな感じ。
出発成田


きれいだね~。



飛行機がサンフランシスコに着くのは、現地時間のお昼ごろ。
その後、起きていればいいわけだから、
できるだけ成田ーサンフランシスコ間は眠っておきたい。
その為に前夜も2時間ぐらいしか睡眠を取らず、
成田に着いてからもずっと起きていたので
眠気はもう最高潮。
計画通り

離陸前に、寝てしまいました。

少しして、目が覚めた。

「そろそろ、機内食でも出てくるんじゃないの???」

窓から外を見る。



!!!!!!!!!!!!!!!


まだ、陸の上じゃん!!!!

時計を見る。


えっと。
6時15分出発とか言ってたけど、もう7時半じゃん!!!!!

宇野ママが言うには、どうやら滑走路が混雑しているらしい。


お~~~~い!!!!!

サンフランシスコの乗り換えは、空港規定の時間ぎりぎりの2時間なんだよ。
それが、こっちの飛行機が1時間も遅れたらどうすんだよ~~~~!!!!!!!!


だから~~~~~。
私は、こういうのを心配して、ビビってたんだよ~~~。


でも・・・・。
8時間のフライト、その間中ビビっていても何も変わらないので、
心配は着陸直前にすることにして、やっぱりグースカ寝る事にした・・・・・������


・・・・・・・・・・

それにしても、無駄に文章が長い私。
まだ、アメリカに着いてませんが、続きは次のエントリーにて。


2009-03-26

アメリカ国内を自動車旅行

前回のコロラド大学のエントリーの後、ぷっつり更新が途絶えましたが、アメリカ国内の旅行に出かけてました。

ぽっかりと予定が空いた数日を利用して、宇野が「アメリカならではのロングドライブに行きませんか?」と提案してくれたので、宇野&宇野ママ&成本の3人で旅に出かけてました。
(ここまで「宇野さん」と書いてましたが、普段は「宇野」と呼んでいるので、これから先は普段通りの呼び方で書く事にしました。)


このドライブで行ったのは、ユタ州の「アーチーズ国立公園」やコロラド州の「コロラド・ナショナル・モニュメント」など。

また、宇野がチョイスしたルートがとても良くて、国立公園以外でもステキな風景に沢山遭遇しました。
自分の記録の為にも、詳しく書きたいと思いますが、またおいおい。

総走行距離約890マイル(1424キロ)の自動車の旅でした。


写真を少しだけ載せてみます。

アーチーズ国立公園にて
CIMG1951_convert_20090326175738.jpg

後ろの眼鏡みたいなアーチ、どのくらい大きいかというと・・・・
CIMG1955_convert_20090326175939.jpg
ここを上っていく私です。小さく写っているの見えますか?
(ちなみに、どうしても日焼けしたくなかったので私は意地でも長袖でしたが、
汗が滝のように流れてました)

コロラドリバーに沿って、延々と北上。
渓谷の中を縫っていく道や、こういう真っ平らな道など。
P3210880_convert_20090322161951.jpg

こういう景色に出くわしたりして、おもしろい。
(手前はすごく暑い渓谷、奥には雪山が見える)
P3210888_convert_20090322162014.jpg

「コロラド・ナショナル・モニュメント」
P3220925_convert_20090326180701.jpg
若干高所恐怖の私は、無理に笑ってはいますが、腰が引けてます。
だって、ここは・・・・

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この矢印のアーチの上なんだよ~~~。
怖かった!


半袖でOKな暑い暑い国立公園の後、同日夕方にはこの景色でした。
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2009-03-19

コロラド大学の授業見学

コロラド大学College of Musicの吹奏楽の授業にお邪魔してきました。

今度CDを出す事になったそうで、その作品のリハーサルでした。

この日は、Carter Pann という作曲家の作品を3曲。
Pann さんもリハーサルに、いらっしゃってました。
3曲のうち1曲はピアノ協奏曲で、ご本人がピアノを演奏されました。

コロラド大学の吹奏楽はやわらかい響きがしており、私好みでした。
fでも、決して乱暴な音にはならず、美しい音がしていました。

Pannさんの作品、私は初めて聞いたのですが、
吹奏楽以外の作品も同じようなスタイルなのか大変興味のあるところです。
NAXOSからCDが出ているようなので、ちょっと聞いてみようかな~。


リハーサルの後は、指揮者のAllan McMurray先生を
紹介していただき、少しお話ししました。
随分前の作品(1997年)ですが、自分ではとても気に入っている
私の吹奏楽の作品のCDを渡してきました。

そして、アメリカの吹奏楽関係の方に会う時は、やっぱり欠かせないこの言葉。

「Do you know Mr.Bin Kaneda?」

これまでにアメリカの吹奏楽関係の方と話して、
ここで「No」という答えが返ってきた事はないのです。

今回も話のとっかかりにと、少し話した後にいつもの質問を。

答えはもちろん「Yes」でした。

「He is my teacher.」

という感じで、話が進むのでした。



その後は、コロラド大学の中を案内していただきました。
ギャラリーをのぞいたらアート展をやっていたり、校内のカフェでお茶したり。
このアート展は、キルト(パッチワーク)の展覧会だったのですが、
これまでに見た事ないような現代的なデザインのキルトでとても面白かったです。

そして、驚いたのは、大学の中にボウリング場もあること!!

ま、一口に校内と言っても、その中を路線バスが走っているほど広いので
ボウリング場くらいあっても不思議はないか・・・・。


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College of Musicの玄関ホール。

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こういう風に、学生が自分の主催で色々なコンサートを開催しています。


P3150609_convert_20090319112037.jpg
コンピュータールーム。
すべてのコンピューターにキーボードが接続されていました。
うらやましい環境です。
ちなみに全部マッキントッシュ。
2009-03-18

KAORI UNO PERFORMANCE CERTIFICATE RECITAL 終了しました

無事に、コンサートが終わりました。

ほんとに充実した中身のコンサートで、感動しました。
バスーン奏者にならきっとおわかりいただけるかと思うのですが、
これはかなりハードなプログラムです。

宇野さんの演奏は、どの作品もきっちりと丁寧に研究されており、
大変好感の持てる演奏でした。
確実さもあり、安心して彼女の音楽の世界に浸っていられました。

このハードなプログラムに対し、
それこそ「よく頑張ったで賞」というような演奏ではなく、
きっちりとこなした彼女を私は本当に尊敬します。


宇野。
今回は私の作品を演奏してくれてありがとう。
そして、とても良い演奏をしてくれてありがとう。
私は宇野を誇りに思います。
ぜひ、日本でもやってね!

コンサートの様子です。
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プログラム。
私の作品の解説は、宇野さんが訳してくれました。

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Gabaye:Sonatine for Flute and Bassoon をリハーサル中の
宇野さんと共演者のCobus du Toit さん

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私の作品を演奏する前に、私の作品についてと、
この作品をすることになった経緯についておしゃべるする宇野さん。

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私の作品の演奏後、舞台に呼ばれました。

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終演後、記念撮影。

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打ち上げにて。
コラージュではありません。
普通に撮影したのです。
前列は、左から、宇野さん、私、宇野ママ。
3人とも、おチビさんです。
(私はこれでも高い靴を履いてさらに背伸びしているのです)
後ろは、共演者やコロラド大学の学生さんです。みんな180センチ以上。
一番左のCobus du Toit さんは、197センチくらいだって。

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打ち上げにて。
いろんなビールが楽しめる「サンプラー」を頼みました。

2009-03-16

会場でリハーサル

昨夜のリハーサルに続いて、さっきは会場でリハーサルをしてきました。

ここがコンサート会場の教会です。
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中はとても美しいステキな教会でした。
最近改築したばかりとのことでした。

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Villa-Lobos:Duo for Oboe and Bassoon をリハーサル中の
宇野さんと共演者のSarah Mellander さん。

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ソロの作品をリハーサル中の宇野さん。

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私の作品のリハーサル中。
(撮影 by 宇野ママ)

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「ここ、ちょっと四分音符が短いよ。それから、ここの16分音符早いかな。
ったく、高校時代は一体誰にソルフェージュ習ってたんだよ!!
あ、私か」

なんていう、しょうもない1人ノリツッコミがこの後繰り広げられます。


ところで私の作品、宇野さんがすでに再演を決めてくれました。

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ここには曲名は載ってませんが、この4月5日のコンサートで再演してくれるそうです。

私のようなあまり売れてはいない作曲家にとって、
初演の機会というのもものすごく嬉しいのは勿論の事ですが、
それが再演されるというのは更に機会が少なく、とても嬉しい事です。

いよいよ明日本番です。
本当に楽しみです。


2009-03-15

到着


無事にボルダーまでやってきました!
narita-united.jpg
(この写真は成田で撮ったものですが・・・)



セントレア(名古屋)→成田→サンフランシスコ→デンバーと乗り継いで、
その後ボルダー入り。

飛行機が成田を出るのが1時間遅れて、
もともとサンフランシスコでの乗り継ぎの時間がギリギリという
フライトスケジュールだったのが、さらに時間がなくなり、
おまけに、サンフランシスコでの入国審査が混雑していて、
またさらに時間がなくなり・・・・。

どうなることかと思いましたが、無事にデンバー行きの飛行機に乗り込みました。
搭乗口に行ったら、すでに搭乗が始まっており、
飛行機に乗り込んだのはもう最後の方でした。

英会話のレッスンで習った、トラブル時に言うべきことなど、
お守りのつもりで小さくコピーしたのを持っていたのですが、
英語でどうのこうのと訴える暇もないほどギリギリで、
走り回ったという感じでした。


実は、演奏者の宇野さんのお母様も彼女のリサイタルのために渡米。
な~んと、同じ飛行機だと判明して、
宇野ママ&成本というコンビでの珍道中となりました。

二人して、大急ぎで早足で歩いたり走ったりしたので、
サンフランシスコ発の飛行機に乗り込んだときには、
汗が滝のように流れてきました。

ま、最終的にはデンバーにちゃんと到着したし、
荷物もちゃんと出てきたし、
良かった良かった。


今日のボルダーは本当に良いお天気です。
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今夜からリハーサルです。

楽しみです~。

2009-03-11

「はじめてのおつかい」というか「コンサートのお知らせ」


以前少し書いた、アメリカ行きの話し。
はじめてのおつかい

一人で外国に行くのが初めてで
まるで「はじめてのおつかい状態の私・・・」と書いたのでしたが、
その後も次々と「はじめてのおつかい」を体験して、
いよいよ出発です。

英会話のレッスンも、ここ数回はいつものテキストから離れ、
私が一番心配していた、入国審査と飛行機の乗り継ぎなどについてレッスン。
そして、トラブル時の会話のレッスン・・・。

ある日のレッスンで、先生がこう言いました。

「ちゃんと喋れているし、英語は読めるんだから問題アリマセ~ン。
あと、気をつける事は・・・・・」



「何何???何を気をつけたらいいのおおお????」
(↑と、相変わらず小心者な私)


「Don't be shy.」

確かに、普段から結構態度が大きく強気だが、
実は根っこは凄く小心者で何をするにもビクビクな私には、
一番大事な事です。


渡米前の最後の英会話のレッスンでも、トラブル時に大事なのは・・・・

「Don't panic.」

と、言われました。


小心者だと、見抜かれている・・・・・。



さて、コンサートのチラシです。

kaorirecitalMar09.jpg

(↑クリックで大きくなります↑)

詳細を再掲します。
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KAORI'S LAST RECITAL AT CU
3月16日 月曜日 7:30pm~
the First Congregational Church of Boulderにて
教会への行き方、地図はこちらから→ http://www.firstcong.net/map/

プログラム
Bassett:Metamorphosis
Gabaye:Sonatine for Flute and Bassoon
Villa-Lobos:Duo for Oboe and Bassoon
Rica NARIMOTO(成本理香) : "TRACE III" for Bassoon solo (World Premier)

演奏
Bassoon : Kaori Uno(宇野香織)
共演
Flute : Cobus du Toit
Oboe : Sarah Mellander
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アメリカからも更新できたらいいな~と考えています。
さて、できるでしょうか・・・・。

目下の悩みは、乗り継ぎの関係で、
成田空港での8時間をどうやって過ごそうか・・・ということです��

2009-03-10

コンサートのお知らせ/企画者からのメッセージ

前回のエントリーでお知らせさせていただいた、レクチャーコンサート
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コンサートの構成と当日のレクチャーを担当される松本直美さんより、今回のコンサートについてのメッセージをいただきましたので、ご紹介いたします。



今回のレクチャーコンサートはバロック時代イギリスで大流行した狂乱歌というジャンルをテーマにしています。これは私自身の研究主題でもあり、一見確かに学術的でマニアックですよね。でも、誰もがご存じの例があるんです・・・

そう、シェイクスピアの悲劇《ハムレット》中で狂ったオフィーリアがリュートを片手に歌うシーン!
ロンドンテート美術館所蔵の19世紀の画家ミレイの華麗な絵画を思い浮かべる方も多いんじゃないかな、と思います。

このオフィーリアがイギリスにおける「狂乱歌」を決定付けたといわれてきました。しかし実はこの「愛に狂って歌う」というものは近代ヨーロッパが培ってきた伝統主題の一つであり、音楽劇の歴史でもごく早い段階から多数の例を発見することができるんです。

今回の演奏会ではこの分野の隠れた歴史をスライド映写や解説と共に古楽器を用いた生演奏で辿って行きたいと思います。当日ご覧いただく史料は日本初公開のものが多数ですし、演奏曲目も現代譜が出版されていないため私自身が校訂した数曲も含まれています。

私は「オドロオドロ」が好きで、近代ヨーロッパ文化の「ダーク」な側面にこの上も無い魅力を感じるんですがそれを皆様と分かち合えましたらこの上ない喜びです。多数のご来場をお待ち申し上げております。
 松本直美



なるほど、私も松本さんのメッセージを読んで、どういうコンサートなのかよく分かりました。
レクチャーと言っても、よくあるような「この曲は何年に作曲されました・・・・」という類いの話しではないのですね。
ほんとに、面白そうです。

詳しくはこの↓のエントリーにあります。

2009-03-08

コンサートのお知らせ/「オフィーリアの歌を辿って… イギリスバロック狂乱歌の歴史」

私の作品のコンサートではないのですが、
是非皆様にお勧めしたいコンサートがありますので、お知らせです。



レクチャーコンサート
「オフィーリアの歌を辿って…イギリスバロック狂乱歌の歴史」
─ ヘンデル没後250周年・パーセル生誕350周年記念 ─

【東京】4月16日(木) 19:00開演/東京オペラシティー 近江楽堂
【名古屋】4月18日(土) 14:00開演/名古屋電気文化会館 イベントホール
【関西】4月20日(月)19:00開演/高槻現代劇場3F レセプションルーム

松本直美(構成/解説)
戸田昭子(声楽)
長崎美穂子(チェンバロ)
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(↑クリックで大きくなります↑)

(↓↓↓詳しい情報は一番下に書いてあります↓↓↓)



このコンサートの企画、出演されるお三方とも、私の母校の大先輩にあたります。

皆さん大変実力もあり、またとてもステキな方です。
コンサート内容も、私は出来る事ならストーカーのように
3公演とも付いてまわりたいと思っているくらい、ステキな内容です。
(半ば本気で、3つ共行くつもりでいる・・・・)

レクチャーコンサートというのは、色々な企画があると思いますが、
今回お話をされる松本直美さんは、まさに『イギリスバロック狂乱歌の歴史』を
専門に研究していらっしゃる方ですから、かなり面白いお話が聞けることでしょう。

詳しくは、「雑歌屋」http://zakkayamusique.hp.infoseek.co.jpまで。
こちらのホームページで、もっと大きくチラシを見られます。
チケットもこちらから購入で来ます。


以下に詳細を記します。
みなさん、ぜひ、お運び下さいね!!!!



レクチャーコンサート
「オフィーリアの歌を辿って… イギリスバロック狂乱歌の歴史」
─ ヘンデル没後250周年・パーセル生誕350周年記念 ─


【東京】
 2009年4月16日(木)18:30開場 19:00開演
 東京オペラシティー 近江楽堂
【名古屋】
 2009年4月18日(土)13:30開場 14:00開演
 名古屋電気文化会館 イベントホール
【関西】
 2009年4月20日(月)18:30開場 19:00開演
 高槻現代劇場3F レセプションルーム

*曲目*
ヘンリー・パーセル:「狂乱のべス」
G.F.ヘンデル:オペラ《オルランド》より「ああ、スティクスの亡霊が」
バード:「ウォルシンガムの歌によるファンタジー」
ヘンリー・ケイリー:カンタータ「神よ!これには耐えられぬ」他

*コンセプト*
ヘンデル没後250周年・パーセル生誕350周年を記念するこのレクチャー
コンサートは、両作曲家の作品のみならず様々な「イギリスバロック狂乱
歌」を生演奏と解説で紹介し、当時の文化のアンソロジーを構成していき
ます。最新の学術的研究を生かし、日本では初演となる楽曲も含めたプロ
グラムは、古楽器を使用して当時の演奏様式に沿った形で再現され、また
演奏に伴ってイギリスにのみ現存する関連史料や絵画などもスライド映写
でご紹介します。                          

*雑歌屋1789プロフィール*
2008年、松本直美、戸田昭子、長崎美穂子の3名によって結成。3名は愛
知県立芸術大学に於いて声楽専攻17・18・19期生として共に学んだ後、
各々イギリス・フランス・ノルウェーに留学。現在松本は音楽学者として
ロンドン、戸田は声楽家としてパリ、長崎はピアノ・チェンバロ奏者とし
て広島を本拠にそれぞれの活動を展開しているが、グループとしては3名の
幅広いレパートリーを最新の音楽学的研究と時代様式を重視した演奏との
組み合わせたレクチャーコンサートによって広く紹介していくことを主旨
としている。                            

<チケット販売所>:
チケットぴあ・HP「雑歌屋」http://zakkayamusique.hp.infoseek.co.jp

入場料:前売3000円・当日3500円


2009-03-07

最後のレッスン



今年度私がレッスンしている高校3年生は5人。
この中には、すでに進学が決まっている子と、
これから最後の入試にチャレンジする子がいます。


先日、すでに進路が決まっている子達は最後のレッスンでした。


レッスンが終わった後、部屋には
これから入試にチャレンジする子も入って来て、5人が揃いました。


今日は、進路が決まっている子達だけのレッスンの日だったので
「????」と思っていると・・・・・。



一人の生徒が


「先生、今までありがとうございました」


と言って、包みを差し出しました。


そして、


「5人からのお礼です」




!!!!!!!!!!!



驚いた!


それから、嬉しかった!!!!!



二つの包みが入ってました。


「開けて良い??」

と聞いて、早速包みをあける。



まず一つ目。


包みはなんだか不思議な形。


何かな~~?と開けると・・・・


P3070547(変換後)


めちゃくちゃカワイイスリッパ!!!


どうして、私の好みがわかるの???
ピッタリ!!!!


実はレッスン室のスリッパは全部古くて何となく薄汚れている。
(汚い訳じゃないけどね)

私専用のスリッパを用意してくれたのです。
ウルウル���邤��



そうして、もう一つの包み。


ちょっと、重いな。



包みを開けると・・・・・・・・・。
P3070551(変換後)


これまた、めっちゃカワイイマグカップ!!!!!!

そして、やっぱり私好み。

ここでレッスンの時には、いつも生徒がコーヒーを出してくれます。

そして、そのコーヒー用に、私専用のマグカップをプレゼントしてくれたのです。


「中が白いマグカップを探しました!!」


・・・・・・。

実は、昔、黒いマグカップにコーヒーを入れて持って来てくれた係の子に

「あのさ、黒いマグカップ、いややねん。
黒いマグカップの中に、黒いコーヒーって、
私あんまり好きちゃうねん。」

と言った私(←なんてわがままな先生だ)。

それ以降、白いマグカップでコーヒーを出してくれました。
この記事の最後に写真があります。)

生徒達はそれを覚えくれていたのだそうです。


どうも、ありがとう。


ウルウル���邤��


両方とも大事に使うね!!



大学に行っても、元気で!

それから、これから入試が始まる子は、普段通りの力を発揮して下さい。

いつでも、君たちを見守っています。
困ったことがあったら、いつでも連絡しておいで。

最後に記念撮影。
P3060544(変換後)(変換後)



2009-03-06

コンサートのお知らせ/KAORI UNO professional certificate recital

コンサートのお知らせです。
ここを読んで下さっている方は、
ほとんどの方が日本にお住まいの方だとは思うのですが、
一応活動のお知らせまで・・・。

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KAORI UNO
PERFORMANCE CERTIFICATE RECITALl

3月16日 月曜日 7:30pm~
the First Congregational Church of Boulderにて
教会への行き方、地図はこちらから→ http://www.firstcong.net/map/

プログラム
Bassett:Metamorphosis
Gabaye:Sonatine for Flute and Bassoon
Villa-Lobos:Duo for Oboe and Bassoon
Rica NARIMOTO : "TRACE III" for Bassoon solo (World Premier)
8�������i��߁�߁jx2Beamed-02�FGrape�i�F�t-�Â��w�i�p�j8�������i��߁�߁jx2Beamed-02�FGrape�i�F�t-�Â��w�i�p�j8�������i��߁�߁jx2Beamed-02�FGrape�i�F�t-�Â��w�i�p�j8�������i��߁�߁jx2Beamed-02�FGrape�i�F�t-�Â��w�i�p�j8�������i��߁�߁jx2Beamed-02�FGrape�i�F�t-�Â��w�i�p�j

バスーン奏者、宇野香織さんのリサイタルです。
ピアノ無しで組まれた、大変意欲的なプログラムだと思います。

宇野さんの為に、作曲した「"TRACE III" for Bassoon solo」が初演されます。


宇野さんは彼女が高校生の頃、私のソルフェージュの生徒でした。
私の母校で勉強した後、コロラド大学にて研鑽を積みました。
そして、様々なコンクールに入賞しています。

この作品を書くにあたり、彼女から楽器についてのレクチャーを受けました。

一通りスタンダードな奏法や特殊奏法についてレクチャーしてくれた後、彼女は

「色々言いましたけど、でもまぁ、
こういう音が欲しい!とかこうしたい!と思うなら、
あんまり気にせずそのままそう書いて下さい。
後は私がそう演奏できるようにどうすれば良いのか考えますし、
良い方法を探しますから」


こう言いました。

私は、彼女のこの言葉に大変感銘を受けました。

目の前にいる宇野さんは私が教えていた頃の高校生の宇野さんではなく、
私と同じ音楽家、バスーン奏者の宇野さんなのです。

そして、彼女の言葉通り、私は私の書きたい事を遠慮せずに書き、
初演に向けて(以前にも書いたように)
インターネットや電話を使って、ミーティングをしてきました。




自分の作品の初演もとても楽しみなのはもちろん、
彼女のリサイタルを聞ける事、本当に楽しみにしています。


もしも、知り合いがコロラドにいらっしゃるという方がおられましたら、
このコンサートの事をお知らせ下されば、とても嬉しいです。
または、ちょうどボルダーに
マラソンの高地トレーニングをしに行くと言う方(いるのか??)、
ぜひコンサートにお越し下さい。

ほんとに、楽しみだ~~~~!!!!

2009-03-06

グルメの記録

おなじみ割烹勝一、夜の部。(金沢)
この日も絶品でございました。
勝一2-26-1(変換後)

金沢でぶりしゃぶ初体験。なんて贅沢なお料理なんでしょう!!
勝一2-26-2(変換後)

〆の雑炊とアイスまでしっかりいただきました!
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ミュージカル観劇のため、富山に行った際に食べた富山もウマいもの。

大衆割烹 あら川/富山
富山1(変換後)

富山2(変換後)

日の出/富山
ここでは、大将のおすすめを中心に注文しました。

富山3(変換後)
牛タンの刺身、初めて食べましたが、美味しかったです。

写真が多いので続きはこちらから↓

続きを読む...

2009-03-02

北國新聞に載りました

本日(3月2日)、北國新聞が私の事を書いてくれました!

↓↓こんな感じです。
P3020515(変換後)


記事は、昨年の入野賞受賞や受賞作を中心に、
これまでのこと、これからやりたいことなどが書かれています。

私なんかを取り上げて下さって、本当にありがとうございました!


これを機に、少しでも多くの方に成本理香という作曲家がいるということを
知ってもらえたら、とても嬉しいです。



2009-03-01

ミュージカル「ドロウジー・シャペロン」

そして、またまた過去の話し。
ミュージカル「ドロウジー・シャペロン」富山公演を見て来ました!
(2月22日)

このミュージカル、友人が指揮しています。
私が観劇する前夜、せっかく北陸にいるのだからということで、私のパートナー、富山在住の友人、指揮の友人みんなで一緒に富山の美味しい魚を食べに行きました。
いや~~、美味しかった。そのお話はまたグルメ記事でまとめて。

さて、そのミュージカル。
(以下敬称略)

マスコミの報道で、藤原紀香がこのミュージカルの為にかなり真剣にレッスンを積んで来ているなんていうのは、ちらほら耳に入って来ていたし、お話もおもしろそうだしで、すごく楽しみにしていました。


舞台はほんとに面白かった!!!!

舞台上ももちろんですけど、オケがブラス&リード(って言い方でいいのかな??)で、私が大好きなサウンド!もう超ご機嫌!!
それに、ウマい!!!!!
すっごいサウンドが聞こえて来ていました。

ミュージカル初挑戦のキャスト(藤原紀香とかなだぎ武とか・・・)の皆さんも本当に努力したのがよく分かりました。
(今回は初挑戦のキャストが多かった)

藤原紀香のあの身長と手足の長さは、舞台でこそ映えるのかも・・・と思いました。
オドロキの180度開脚にY字バランス。
ほんとに厳しくレッスンを積んで来たんだろうなあ。


そして、舞台も後半に入り、浦嶋りんこが登場した時、あまりのウマさに鳥肌が立ちました。

もう、ほんとに、度肝を抜かれるウマさでした。

また聞きたい!!!!!

もう、この日から、私は「りんこラブラブ!!」です。


舞台は、コメディ全開の部分と、小堺一機演じる「椅子の男」のちょっと陰のある部分とのバランスも絶妙。

最後の最後にホロリとするんですけど、私はこういうの弱いので涙ぐんでしまいました。


この日のチケットはぴあで購入したので、座席は勝手に割り振られちゃうんだけど、超ラッキーなことに、ど真ん中でした。
つまり、私の正面に指揮者が来る位置。
後ろの方だったけど、それはそれで、舞台全体が見渡せて良かった。




ところで、前日富山入りした私とパートナー。
観劇の日の朝、ホテルのチェックアウト時間を過ぎて、一緒に観劇する友人が迎えに来てくれるまで、ホテルのロビーにパートナーとぼ~っと座って待っていました。

そうしたら!!!!

続々と出演者の方々が降りて来た。
ちょうど、ホールに行く時間だったのねえ。

やっぱりみなさんとっても奇麗でした。

なんか、こんなに間近で芸能人を次々見るなんて、久しぶりだったので興奮してしまいました




このミュージカル、昨日の2月28日大阪にて千秋楽でした。

近い将来ぜひ再演して欲しいな~~と思います。


さあ、次は何を見ようかな~~。

プロフィール

りか♪

Author:りか♪
和歌山県生まれ。
愛知県立芸術大学作曲専攻を首席で卒業、同大学院修士課程、博士後期課程修了。博士(音楽)。
学部卒業に際し桑原賞(県知事賞)受賞。
現音作曲新人賞などのコンクールに入選する。2008年第29回入野賞受賞。2015年Iron Composer Conpetition(アメリカ)第3位。
現代音楽演奏グループ「アンサンブルトゥデイ」のメンバーとしてその解散まで積極的な作曲活動を展開する。また「ing Project」代表として、レクチャーやコンサートの企画を行った。2010年度Asian Cultural CouncilのGranteeに選出され、2011年アメリカ、ニューヨークにて研究調査を行う。
作品は、ALM RECORDSCAFUA RECORDSよりCDがリリース、ティーダ出版やイタリアのARS PUBLICA社より楽譜が出版されている。
愛知県立芸術大学准教授、金城学院大学(名古屋)、金沢大学講師。名古屋市立大学芸術工学部研究員。

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