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2015-06-04

探していたCD

長年探していたCD。ついにヤフオクで発見、入手しました!
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ピアノ・デュオ・コレクション
『日本の作曲家によるオリジナル作品集(V)』
です。
収録作品はすべてピアノ連弾のためのオリジナル作品で、以下の通り。

兼田 敏《組曲1》《組曲2》
小森昭宏《クラシック・カー》
飯沼信義:こどものための連弾組曲〈さあ「ド」のまわりにあつまって…〉

羽田 健太郎《たいせつな宝物》《休みのないエチュード》


今回入手したCD自体は1995年に作られたものですが、もともとは1980年代半ばに東芝EMIと全音のタイアップで楽譜出版とレコード発売(多分、レコードだったと思う・・・ちょっと記憶が曖昧です。もしかしたら、CDかカセットテープかもしれない)されたもの。

それが、1995年ごろにCDと楽譜再販。
再販された楽譜は持っていたのだけど、CDは手に入れそびれていたので、今回手に入れられて嬉しいです。
「兼田 敏《組曲1》《組曲2》」の録音自体は、兼田先生にカセットテープを貰ったのがあるんですけどね。
CDで手に入れておきたかったのです。

この企画自体は、クラシックの連弾の名曲から、子供の歌や世界の歌のアレンジなども含み、結構な数の曲が出版されたはず。楽譜15冊、CD20枚のコレクションだったと思う。
ピアノ連弾の、すごいコレクションですよね。
ちょっと調べたら、楽譜はまだ全音でもあるみたいですね。全冊ではないですが・・・。
連弾のオリジナルのレパートリー、まだ楽譜も手に入るし、沢山の子供たちに演奏してもらいたいなあ。
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2008-05-17

兼田敏/エピソード

最初は、自分のコンサートの事でも書きたかった気もしますが、今詳細をご紹介できるコンサートは無いので、少し今日と言う日の事を。


今日、5月17日は恩師、兼田敏先生の命日です。

先日、私が兼田敏という作曲家を大好きになったきっかけの作品、金管六重奏のための「エピソード」のCDを見つけました。

初めて聞いたのは中学生の時でしたから、かれこれもう20年以上前の話です。


しかしこの作品、楽譜は絶版になるし(先頃再版されました)、とにかく録音が見つからない!!

今回見つけたCDが紹介されたページに書かれた解説には「プロ奏者によるレコーディングが存在していない。」と書かれていましたので、これがプロの演奏による初録音ということになるのでしょう。

早速購入して聞いてみましたが、中学生の時にこの作品を初めて聞いた時の感覚がリアルによみがえりました。


ぜひ沢山の人に聞いて欲しい作品です。

『エピソード~BRASS HEXAGON』


プロフィール

りか♪

Author:りか♪
和歌山県生まれ。
愛知県立芸術大学作曲専攻を首席で卒業、同大学院修士課程、博士後期課程修了。博士(音楽)。
学部卒業に際し桑原賞(県知事賞)受賞。
現音作曲新人賞などのコンクールに入選する。2008年第29回入野賞受賞。2015年Iron Composer Conpetition(アメリカ)第3位。
現代音楽演奏グループ「アンサンブルトゥデイ」のメンバーとしてその解散まで積極的な作曲活動を展開する。また「ing Project」代表として、レクチャーやコンサートの企画を行った。2010年度Asian Cultural CouncilのGranteeに選出され、2011年アメリカ、ニューヨークにて研究調査を行う。
作品は、ALM RECORDSCAFUA RECORDSよりCDがリリース、ティーダ出版やイタリアのARS PUBLICA社より楽譜が出版されている。
愛知県立芸術大学准教授、金城学院大学(名古屋)、金沢大学講師。名古屋市立大学芸術工学部研究員。

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