==================================================
オフィシャルサイトはこちら→Composer : Rica Narimoto's Official Site
Official Site is here!→Composer : Rica Narimoto's Official Site
==================================================

*コンサート等のお知らせです*
*Information of my concert*
---------------------------------------------------------------------------------
●2017年5月20日(土)名古屋市:スタジオ・ハル 14時開演(13時30分開場)
「アンサンブル・カラヴィンカ 第12回演奏会 〜委嘱作品シリーズ・成本理香&小林聡〜」において"成本理香《987 Plates IV for wood wind and piano》"が演奏されます。詳しくはこちら

---------------------------------------------------------------------------------
◎故郷和歌山にて平28年度和歌山県文化表彰文化奨励賞を受賞いたしました。
◎愛知県にて平成27年度愛知県芸術文化選奨文化新人賞を受賞いたしました。
◎故郷和歌山にて財団法人大桑教育文化振興財団平成27年度大桑文化奨励賞を受賞いたしました。
==================================================
各コンサートの詳細は決まり次第本文にてお知らせさせていただきます。
これ以降のコンサートやその他のお知らせはオフィシャルサイトをご覧下さい。
↓↓↓↓↓↓
Composer : Rica Narimoto's Official Site


--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017-04-09

ご報告

このたび4月1日付けで母校である愛知県立芸術大学の准教授に着任いたしました。
微力ながら母校のために新たな決意をもって専心職務に精励する所存でございますので、何卒これまで以上にご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

29年前、私が愛知県立芸術大学に入学したとき、作曲の一番若い先生としていらっしゃったのが、寺井尚行先生でした。その寺井先生定年退職の後任に自分が作曲コースの一番若い教員として着任することについて、そしてまた、兼田敏に習いたい一心で愛知県立芸術大学に進学した私が、今、その恩師と同じ職場で同じ仕事をできることになったこと、両者ともとても感慨深いです。
しかし、感慨に耽っている暇はありません。これまで非常勤講師として勤めて来た大学とは言え、授業以外では仕事の内容がこれまで経験して来なかったものがほとんどで、すでに右往左往、毎日の生活がこれまでとは大きく変わっていくのだと日々実感しています。
着任前から作曲部会の先生方が退職される寺井先生も含めて4人とも、とても親切に助けて下さるので、本当にありがたいです。
一日も早く仕事に慣れて、部会の強力な戦力となれるよう、頑張りたいと思います。
スポンサーサイト
2017-02-17

春です(2)

前回は、名古屋芸大の年度末のことを書きましたが、今回は、愛知県立芸術大学の話。

2月最初、愛知県芸大の和声今年度最後の授業でした。
数年前に和声を担当した時は1年間担当しただけで私がアメリカに行ってしまい、
帰国後しばらくは和声を担当していなかったので、
実は私にとって2年間最初から最後まで受け持ったのが初めての学年。
(愛知県立芸術大学の和声の授業は2年間必修です)

学生達からは、

「先生厳しすぎる!」
「スパルタすぎる!」
「宿題多すぎる!」


と言われても、

「え?そう?」って感じでどこ吹く風でそのままのペースと厳しさで2年間突っ走って来ました。

テストも返し、さあ、これで最後ですっていうときに、学生達からお花とアルバムが!!
ファイル 2017-02-08 13 44 35

告白しますと、不意をつかれたので、涙が出ました。
だから、あわててホワイトボードの後ろに隠れました(笑)

お花、かわいいなあーと見ると、何か中に見える。
へ?
とよく見ると、薔薇の茎が赤ペン(笑)
ファイル 2017-02-08 13 45 46

「これから、このペンで添削して下さい」とのことで。
「君たちが変な解答書くから、添削する私の赤ペンの消費量すごいんですけどっ!」と言った事があったな、そういえば。
宿題の量がすごいので、まあ添削する方もものすごい量を添削するわけですね。
でも、もっとよく見たら、そのペンの1本1本に全員からのメッセージが。
いやー、これ使えないよ・・・・。使うけど。
「連続5度のプロ」というメッセージもあったけど!!!
こらっ!そんなプロは育ててませんから!!

アルバム。
ファイル 2017-02-08 13 48 04

ああ、あちこちから私の写真拾って来たんだなとページめくると。

ファイル 2017-02-08 13 45 03

1人1ページずつの写真とメッセージ。
中には「成本さんの性格は悪いと思います!」と書いている命知らずも。
コラッ!
(しかも「さん」付け。どうやら影ではそう読んでいるらしい 笑)

いつも話したけど、今日和声勉強して明日歌が上手になるわけじゃないけど、ひーひー言いながらも勉強した事はいつか「おや?これってもしや、和声のあれか?」って結びつく日が来るよ。
これからも、応援しているので、いろんなことに挑戦して沢山の事勉強して欲しい。


2年間頑張った教室で、最後に全員で記念撮影。
16558647_859746930832390_283948439_n.jpg

打ち上げも楽しかったわ。また、大騒ぎしましょう。
2017-02-10

春です(1)

毎日毎日寒いですね。

ほとんどの大学は後期の日程が終わり、今年度も無事に終わりつつあります。

今年度は新しく名古屋芸術大学にも行き始めました。
そこで、ソルフェージュの授業を担当したのは、エンターテイメント・ディレクションコース。
このコースで学生たちは舞台の照明や音響などを専門的に学びます。

最初は、私も初めて教えるコースなので、みんなどんな感じかなあって思いながら授業を始めましたが、みんなやりたいことがはっきりしているからか、とても一生懸命勉強してくれました。

それまでは、私自身が「板の上」(舞台)に乗るだけ、そして、教えて来たのも基本的に「板の上」に乗る子達。
でもエンターテインメント・ディレクションコースを担当させてもらって、私自身がどれほど多くの事に気付かされたか。
みんなありがとう。
せっかくなので、2年生でソルフェージュが終わりだから、打ち上げやりました。
(打ち上げの出席率が高くて笑えた)
ほんとに、楽しかった!

そして、いくつかある私の夢に、一つ新たな夢が加わりました。
それは「いつか現場で、ここで教えた子たちと再会する」というものです。
照明さんか、音響さんか、企画者かもしれないし、舞台監督かもしれない。
とにかく、私の新しい夢をみんなにかなえて欲しいです!

打ち上げで記念撮影。
3枚目の写真は最後の授業の時に撮ったもの。
みんな、ありがとう!
16472977_1442557405754565_2793449957923782006_n.jpg
(このお店、学生全員の学生証または免許証を確認して未成年からはお酒の注文を受け付けない徹底ぶり)

16406904_1442556989087940_1837832212263480780_n.jpg
帰り際に、女の子チーム。

16427559_1442566402420332_4712044083081550939_n.jpg
最後の授業。
2017-02-01

サプライズ

先日無事に終了した個展の後も仕事があったので、名古屋に滞在していました。

そして今週、久々に金沢に帰宅したら、大学の後輩でクラリネット奏者の米澤陽子さんから封筒が届いていました。
中を開けてみてびっくり!

少し前に、彼女がいろんな畳縁をつかって、マウスピース入れを作ったってってSNSに書いてとてもかわいらしい写真をアップしていたので、「いいなー」とコメントしました。

今回彼女から届いていたのは、私がいいなー!って言った柄の畳縁を使って作ってくれた名刺入れ!!!!
16387434_1439994299344209_4547484869186815003_n.jpg


感激。
ありがとーー!

それにしても、畳縁にこんなに種類があるなんて、全然知りませんでした。
ぜひ「畳縁」でググって画像見てみてください。
2017-01-29

「ポートレイト・コンサート:成本理香 III」終わりました。

「ポートレイト・コンサート;成本理香 III」無事に終わりました。
みなさま、ありがとうございました。
素晴らしい演奏家の協力のもと、沢山のお客様に自分の作品を聴いていただけて本当に幸せです。
(以下長文です)

日本で自分で企画して、自分で行うコンサート、実は初めて。
色々アドバイスくださった皆様、ありがとうございました。
もともと、昨年3月に大阪で自分の作品を演奏するのに、名古屋でのリハーサルの後、近鉄で大阪(なんば)に向かう、特急アーバンライナーの中で丹下聡子さんが「リカさん!個展やるべき!」とアツく語り出し、なんばに到着する時には、個展をやることどころか、プログラムと誰に演奏を頼むのか半分は決まっていた・・・というのが始まりです。
彼女が背中を押してくれなかったら、今回の個展はありませんでした。感謝です。

そして、その丹下聡子さんに加え、尊敬してやまない村田四郎先生、中村和枝さん、森川栄子さんに演奏者として加わっていただいて、あのようなハイレベルの演奏で自分の作品が演奏された事、この上ない幸せです。

さらに、ご来場下さった皆様方、本当にありがとうございました。
私は、最初チケットは40人~50人くらいにしか売れないだろうし・・・と、もっと小さい会場で十分だと思っていました。
それを「それじゃダメだよ!」と言ってくれたのも丹下聡子。
そういうわけでHITOMIホールをおさえたものの、まあ、半分くらい入る感じかなと思っていたら。
本番のほんの数日前なってグングンチケットの数が伸びて来て、大慌てでチケットぴあの発売を停止して、席数以上チケットが出たら大変!どないしたらええねん!!!とパニックになり、そこで助けてくれたのが、友人山本裕之さん。
SOS(笑)のメールをしたら、前売りを止めるタイミング、当日券のことなどをについてすごく詳しいアドバイスをもらえました。
超助かった!ありがとうございました。

また、故郷和歌山からわざわざ和歌山時代にお世話になっていた恩師森川隆之先生が聴きにきて下さいました。
遠くからありがとうございました。


途中からは製作協力として後輩今井智景に手伝ってもらいました。
色々細かい作業をやってもらえて助かりました。ありがとう。

公演はNPO法人JML音楽研究所の助成もいただきました。
ありがとうございました。

ステキなチラシを作ってくれたデザイン科の井上憶人君もどうもありがとう。

今回の個展は、多くの方に助けられて開催できました。
本当にありがとうございました。心から感謝致します。
次回は3年もあけずに第4回をやれたらいいなと思います。

写真は、最後のカーテンコールと、わざわざ関西から聴きにきて下さった愛知県芸の作曲の大先輩にあたる多田泉さんが終演後のロビーで撮影して下さっていたものです。
S__37470459.jpg

S__37552135.jpg

16195855_1407485419301484_1479146853637699983_n.jpg
2017-01-27

当日券の販売はありません

「ポートレイト・コンサート:成本理香 III」の前売り券完売後も、多くのお問い合わせをいただき、ありがとうございます。
申しわけありませんが「ポートレイト・コンサート:成本理香 III」の当日券販売は、行わないことになりました。
ご了承くださいますようお願い申し上げます。
2017-01-25

前売り券完売しました

おかげさまで、1月27日開催の「ポートレイト・コンサート:成本理香 III」の前売り券が完売いたしました。
それに伴い、チケットぴあでの販売も終了させていただきました。

こんなに大勢の方に来ていただけるなんて、感激です。
会場でみなさまにお会い出来るのを楽しみにしています。

プロフィール

りか♪

Author:りか♪
和歌山県生まれ。
愛知県立芸術大学作曲専攻を首席で卒業、同大学院修士課程、博士後期課程修了。博士(音楽)。
学部卒業に際し桑原賞(県知事賞)受賞。
現音作曲新人賞などのコンクールに入選する。2008年第29回入野賞受賞。2015年Iron Composer Conpetition(アメリカ)第3位。
現代音楽演奏グループ「アンサンブルトゥデイ」のメンバーとしてその解散まで積極的な作曲活動を展開する。また「ing Project」代表として、レクチャーやコンサートの企画を行った。2010年度Asian Cultural CouncilのGranteeに選出され、2011年アメリカ、ニューヨークにて研究調査を行う。
作品は、ALM RECORDSCAFUA RECORDSよりCDがリリース、ティーダ出版やイタリアのARS PUBLICA社より楽譜が出版されている。
愛知県立芸術大学准教授、金城学院大学(名古屋)、金沢大学講師。名古屋市立大学芸術工学部研究員。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
ブログよりはマメに呟いています。
(スクロールできます)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。