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オフィシャルサイトはこちら→Composer : Rica Narimoto's Official Site
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*コンサート等のお知らせです*
*Information of my concert*
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●2018年8月4日(土)14:00開演 東京:東京オペラシティ 近江楽堂
"claviarea 14・コンテンポラリー・トイピアニズム 「大人たちの本気の遊び」"において"成本理香《ラインズ》〜トイピアノのためのが演奏されます。詳しくはこちら

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◎「バッハ:パルティータ第4番BWV828(成本理香編曲によるサックス四重奏)、アカデミア・ミュージックより出版されました
http://www.academia-music.com/shopdetail/000000177356/
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各コンサートの詳細は決まり次第本文にてお知らせさせていただきます。
これ以降のコンサートやその他のお知らせはオフィシャルサイトをご覧下さい。
↓↓↓↓↓↓
Composer : Rica Narimoto's Official Site


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2018-08-07

claviarea 14 《コンテンポラリー・トイピアニズム〜大人たちの本気の遊び〜 》

8月4日、東京のオペラシティの中の近江楽堂にて「claviarea 14 《コンテンポラリー・トイピアニズム〜大人たちの本気の遊び〜 》」でした。
claviareaはピアニストの中村和枝さんと作曲家の山本裕之さんのユニットで、これまでにもコンサートで私のピアノ曲をとりあげていただいたことがあります。

今回は、2016年に中村和枝さんの委嘱で作曲した《Lines》を再演していただきました。

コンサートのタイトルを見てわかるように、今回は「トイピアノ」のコンサートです。
すべてトイピアノのプログラム。
トイピアノは、「おもちゃのピアノ」ですが、じゃあ、軽いコンサートかなって考えると、それは大きな間違いです。
この日のは、ちょっと他では聴けないすごいコンサートだったと思います。
タイトル通り「本気の遊び」。
演奏する人も、作曲する人も、そしてステージ作る人も、本当に全員が「本気」。

このプログラムの中に自分の作品を並べていただけたこと、心から感謝です。

これは、会場直前の写真です。
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これは、前半最初のセッティングです。この日は合計で7台のトイピアノを使ってのコンサートになりました。

こちらの写真はこの日勢揃いした作曲家と演奏者です。
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いや〜、こうやってあらためてみると、こんな素晴らしい作曲家達の中に私を組み込んでいただけて、本当に嬉しいです。

claviareaのお二人、中村さん、山本さん、そして聴きにきてくださったみなさま、ありがとうございました!!
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2018-08-04

恒例のミニコンサート

非常勤講師をつとめさせていただいている金沢大学での授業、前期最後は成本クラス恒例ミニコンサート。
いつも、説明しますが、再掲。

私が担当させていただいているのは、学校教育学類の音楽専攻生「以外」(ココ重要)の学生の小学校教員免許のための授業です。
全員メロディーとコードネームだけを見て、伴奏付けして弾きます。
音程の知識がわずかにあるだけで、長三和音、短三和音なんて知らない。
和声の知識は当然ゼロ。
それを、たった4ヶ月弱でよくこんなにいろんな曲に伴奏つけて弾けるようになるもんだ。
今年も結構感動しながら聴きました。

今年は、ピアノ初心者もいましたが、みんなすごく頑張ってくれて、楽しいコンサートになりました。
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こちらも、恒例の記念撮影。
金沢大学でのこの授業も9年目になりました。
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2018-07-15

新しい音楽を創作するための作曲家と演奏家のコラボレーション

 7月2日(月)から7月6日(金)までの5日間、愛知県立芸術大学では、国際交流事業としてカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)から2名の教授をお招きし、「新しい音楽を創作するための作曲家と演奏家のコラボレーション」と題したイベントを行いました。

 このタイトルは、実際にカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)において博士後期課程の演奏分野と作曲分野の学生のために開講された授業科目です。
 作曲分野の学生が実験的な短い楽曲を用意し、演奏分野の学生がその楽曲を演奏し、その楽曲について、作曲を担当している教員と演奏を担当している教員がレフリーを務めながら、出席者がディスカッションを行い、Extended Techniqueや新しい作曲技法を開発してゆくというものです。
 今回は、実際にUCSDでこの授業を担当しているスーザン・ナルッキ教授(声楽)およびアレック・カリス教授(ピアノ)を本学に招へいし、作曲と声楽・器楽の学生向けにこの授業を行っていただきました。
 また、期間中に両教授によるコンサートとして、アレック・カリス ピアノリサイタル、スーザン・ナルッキ ソプラノリサイタルを企画しました。

 この前の2月のアメリカ出張でUCSDを訪れた際、少し今回の打ち合わせをし、帰国後は、同僚の小林聡先生が主にメールでUCSDとの細かなやりとりをしてくださり、私はというと、小林先生の用意してくださった書類に次々とサインをしていくだけという、小林先生なくてはきっとできなかった企画です。

 セミナー、レクチャー、リサイタルとすべての予定が無事に終わりました。

 学生たちにも良い意味でのショックがあったようですし、私自身、お二人からは多くのことを学びました。
 カリス先生、ナルッキ先生に本学に来ていただくことができて、本当によかったです。幸せです。

スーザン・ナルッキ先生、アレック・カリス先生と。
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2018-06-24

広島ウインドオーケストラの創立25周年記念演奏会

アメリカの話中断。

6月23日に開催された広島ウインドオーケストラの創立25周年記念演奏会に行ってきました。

プログラム
-メンデルスゾーン:管楽器のための序曲ハ長調op.24
-ホルスト:ハマースミス(前奏曲とスケルツォ)op.52
-ミヨー:フランス組曲
-ベルリオーズ:葬送と勝利の大交響曲
演奏は、指揮: 高関健 / 広島ウインドオーケストラ / エリザベト音楽大学合唱団。

ウィンドオーケストラのコンサートで、この作曲家が並ぶと、たいていは( )がついて、その中に(編曲:〇〇)って。そうでなければホルストが第1組曲、第2組曲とか。
または、この作曲家が並んで、チラシに高関健さんの写真が載っていたら、オーケストラのコンサートかなって。

そのどちらでもないこのコンサートは、本当に楽しみにしていました。

期待通り。広島まで行って良かった。

シカゴまで聴きに行き、今回も広島まで聴きに来て、まるで広島ウインドのおっかけですね。

11月の東京公演も行きたいなあ。。。。

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ところで、今回の会場は広島のエリザベト音楽大学でした。
初めて行ったのですが、新幹線の駅から徒歩圏内にあるって!!!!
羨ましすぎて、よだれが出そうです。。。。。。。
2018-05-25

ニューヨーク(2017年12月)

5ヶ月前の話、まだまだ続きます。
とはいえ、あまりに古い話なので、どどんとまとめて。

シカゴでのMidwest Clinicのあとは、ニューヨークに移動。
ニューヨークでの目的は、New York Public Library for the Performing Artsで調べ物。

とはいえ、今回の滞在は短く、しかもその中にクリスマスが!
ニューヨークの12月25日は各ミュージアム、コンサート、図書館等、大きなところは軒並みお休み。
というわけで、たまには観光も良いだろうと、1日観光しました。

タイムズスクエアに始まり、ニューヨークの観光といえばこれ!というような場所をまわりました。
その日の最後にはワールドトレードセンター跡地の水が流れる911の慰霊のメモリアルへ。
同行した門下生には、ウキウキだけじゃないニューヨークも見ておいてほしいなと思ったので寒かったけど行ってきました。(写真右下)
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翌日は、図書館で調べ物を。
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そして、ニューヨークに行ったら必ず会う大学時代の後輩、モリショウ君と、今回もお茶しました。
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モリショウ、いつもありがとう。

さて。
予定をたてて、地下鉄はこれにのって、こう乗り換えたらいいんだよねって調べておいたのに、朝、地下鉄に乗ろうとしたら、やられた。
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ホテルの最寄駅で久々に赤テープの洗礼を受ける。
最寄駅がいきなり使えず、予定が狂いました。ほんと、よく、変更するんだよね。

このころのニューヨークは本当に寒かった。
これまでに多分一番短い滞在だけど、やはり、エネルギー充電完了!って感じで、帰国の途につきました。
2018-05-23

シカゴの名物

(5ヶ月前の話)

この話題がないと、私のブログじゃないです。はい。

シカゴでもあれこれと美味しいものを食べました。
事前にリサーチして、この3つは食べよう!って決めてたもの、3つとも制覇しました。

まずは、ディープ・ディッシュ・ピザ。
その名の通り、厚さのあるのタルト型のような器にピザ生地を敷き、その中具とチーズなどをたっぷり詰めて焼き上げたピザ。

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二人で行って、最初は二種類食べてシェアしようかと話してたら、店員さんが「いや〜1つで絶対に足りるよ」というので、1つだけ注文したら、本当にその通りで、お腹いっぱいになりました。そうだ、ここは、アメリカだった(笑)

つづいては、シカゴドッグ。
ポピーシードつきのパンに、ビーフ100%のソーセージ、刻んだ生タマネギやトマト、甘酢漬けのキュウリ、大きなピクルスを挟んで最後にセロリシードをふったもの。
かなり、さっぱりした味わいです。ケチャップはつけないんだそうで。
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そして、3つめはシカゴビーフ(イタリアンビーフ)のサンドイッチ。
この大きさ。
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2018-05-23

シカゴ美術館

引き続き5ヶ月前の話です。

アメリカはシカゴでのMidwest Clinic、朝から晩までコンサート、セミナーなどがもりだくさんです。
その合間を縫って、シカゴ美術館に行って来ました。

ちなみに、シカゴは私の人生初外海外の地です。25年前のことです。
そして、その時にシカゴ美術館も訪れました。
このシカゴ美術館は私にとって近代・現代美術の面白さに初めて目覚めたところなのです。

ライオンと再会。
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今回のシカゴで、忙しい合間をぬってここに行ったのは・・・・・・
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この2枚のホンモノを、どうしてももう一度見たかった!!!嬉しい!!!
特に、スーラは門外不出のため、ここに来ないと見られないんですよね。

上:スーラ『グランジャット島の日曜日の午後』
下:ウッド『アメリカンゴシック』

もちろん他にも、25年前にここで刺激を受けた絵画がたくさんあって、それらを再びシカゴの地で見られたのがとても嬉しかったです。
プロフィール

りか♪

Author:りか♪
和歌山県生まれ。
愛知県立芸術大学作曲専攻を首席で卒業、同大学院修士課程、博士後期課程修了。博士(音楽)。
学部卒業に際し桑原賞(県知事賞)受賞。
現音作曲新人賞などのコンクールに入選する。2008年第29回入野賞受賞。2015年Iron Composer Conpetition(アメリカ)第3位。
現代音楽演奏グループ「アンサンブルトゥデイ」のメンバーとしてその解散まで積極的な作曲活動を展開する。また「ing Project」代表として、レクチャーやコンサートの企画を行った。2010年度Asian Cultural CouncilのGranteeに選出され、2011年アメリカ、ニューヨークにて研究調査を行う。
作品は、ALM RECORDSCAFUA RECORDSよりCDがリリース、ティーダ出版やイタリアのARS PUBLICA社より楽譜が出版されている。
愛知県立芸術大学准教授、金城学院大学(名古屋)、金沢大学講師。名古屋市立大学芸術工学部研究員。

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