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オフィシャルサイトはこちら→Composer : Rica Narimoto's Official Site
Official Site is here!→Composer : Rica Narimoto's Official Site
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*コンサート等のお知らせです*
*Information of my concert*
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●2019年2月14日(金)18:30 Goldsmiths, University of London(イギリス)
『Book Launch & Concert 'Music as Heritage'』にて《松島による6つの小品》を自作自演します。
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●2019年2月28日(木)19:00 愛知県:長久手市文化の家 風のホール 
『WALD HORN ENSEMBLE Vol.5』にてホルンアンサンブルのためのThe Sounds of the Forest II for horn octetが初演されます。
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◎「バッハ:パルティータ第4番BWV828(成本理香編曲によるサックス四重奏)、アカデミア・ミュージックより出版されました
http://www.academia-music.com/shopdetail/000000177356/
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各コンサートの詳細は決まり次第本文にてお知らせさせていただきます。
これ以降のコンサートやその他のお知らせはオフィシャルサイトをご覧下さい。
↓↓↓↓↓↓
Composer : Rica Narimoto's Official Site


2019-02-19

ロンドンです

前回お知らせしたロンドンでのイベント、無事に終了しています。
そして、もう明日帰国です。

ロンドンでは、毎日忙しく動き回っていて、到着しました!という記事を書く暇もなくもう帰国です。

"Book Launch & Concert 'Music as Heritage' "での自作自演は無事に終わりました。
「Six Pieces on Matsushima」、ニューヨークでのリサイタルで初演して以来7年半ぶりに演奏しましたが、初演より今回はずっとずっといい演奏ができたなと思います。多くの方が、とてもいいパフォーマンスだったと言いにきてくださったり、曲のことを色々と質問しにきてくれたりして嬉しかったです。

ひとまず、ご報告でした!
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2019-02-02

お知らせ:Book Launch & Concert 'Music as Heritage'

またまたお久しぶりです。
年が明けて、仕事が始まると、相変わらず、あれやこれやと走り回り、気づいたらもう2月です。

さて、今月は、ロンドンで自作自演の機会をいただきました!
"Book Launch & Concert 'Music as Heritage'"
これは、昨年夏に出版された『Music as Heritage - Historical and Ethnographic Perspectives』の出版記念のイベントです。
『Music as Heritage - Historical and Ethnographic Perspectives』
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https://www.routledge.com/Music-as-Heritage-Historical-and-Ethnographic-Perspectives/Norton-Matsumoto/p/book/9781138228047


この企画は、学振ロンドンの助成を受け、また、名門のRoutledgeから出版されるというとても大きなプロジェクトでした。
そして、この本に、私の論考も掲載していただけました。(英訳はイギリスに留学中の学生さんに手伝ってもらいました。1人では絶対に無理!)
この仕事は私には分不相応ではないかと悩みに悩んで、また、書いている途中何度も「いや、やっぱり私には無理だ!これ以上は無理!!」と弱音を吐きながら、編集者に叱咤激励されつつなんとか書きあげました。
そして、今月、この出版記念のイベントがあり、そこで私は自作自演の機会をいただきました。
この論集のテーマは「『文化遺産』としての音楽を、民俗音楽学、歴史的音楽学の区別を超えて考察する」というものです。わたしは、日本の伝統音楽から着想を得た戦後日本の現代音楽について書きました。
そこで、その一例として、私自身が日本の伝統音楽から着想を得て作曲したピアノ曲を、発表するということになりました。

今回のイベントは入場無料です。
ちょうどロンドンにいらっしゃるという方がおられたら、ぜひお越しください。
また、お知り合いの方がロンドンにおられる方はお知らせいただければ幸いです。

『Book Launch & Concert 'Music as Heritage'』
日時:2019年2月14日(木)18:00 – 21:00
場所:Council Chamber, Deptford Town Hall, Goldsmiths
詳しくはこちら↓
https://www.eventbrite.co.uk/e/book-launch-concert-music-as-heritage-tickets-53350634183

沢山の研究者や音楽家の方々にお会いできるのをとても楽しみにしています。
また、私には初ロンドン!
ヨーロッパは2012年のウクライナ以来なので、楽しみです。
2019-01-05

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ブログの更新頻度が、ぐっと落ちたまま、もうそろそろ限界かな〜と思いつつも、ちょこちょこっと更新。

一つ前のエントリーに書いた、ウクライナのCD。
(詳しくは、一つ前のエントリー「Two Days & Two Nights のCD」で)

「送ったよ〜」という連絡をもらってから約1ヶ月。
届かないんじゃないかとちょっとヒヤヒヤしていたんですが、無事に届きました!

IMG_6588.jpg

この前、なんとなく外務省の海外安全ホームページでウクライナを見てみました。
このCDのフェスティバルが行われているオデッサは危険レベルが「レベル1:十分注意してください」でした。
フェスティバルで初演された私の作品が再演されたドネツクは「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」となっていて、複雑な気持ちになりました。
ウクライナに行ったのはフェスティバルで初演があった2012年です。
この時に多くのウクライナ人の音楽家と知り合いになりました。
フェスティバルのプロジェクト・マネージャーでウクライナを代表する作曲家Karmella Tsepkolenkoもその1人です。
2014年のクリミア危機・ウクライナ東部紛争以降も、オデッサでは毎年このフェスティバルは行われて、毎年たくさんの作品が初演/再演されています。
ウクライナに行ったのは初演の時の1度だけですが、その後のクリミア危機以降ずっと気になっています。
いつかまた、ウクライナを訪れる日が来ることを願っています。
2018-11-28

Two Days & Two Nights のCD

ウクライナのオデッサで毎年行われている「The International Festival of Modern Art Two Days and Two Nights of New Music」。
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このフェスティバルで2008年から2018年の間に演奏された作品から18曲セレクト、収録した2枚組のCDがリリースされます。
2012年に初演された私の作品《The Sound of Water from Basho’s Haiku》が収録されました!
11年間にはかなりの曲数が演奏されていますが、このCDに私の曲を収録していただいて、とても嬉しいです。
2012年、まったく言葉がわからないウクライナにドキドキしながら行ったこと、懐かしく思い出します。
初演後、この曲はウクライナ国内でも数回、アメリカ、カナダ、日本でも再演されています。幸せなことです。
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2018-11-02

ヘアドネーション

大変ご無沙汰してしまいました。

夏休み、時間が色々あるかなって思っていたら、結局あれやこれやと忙しくしているうちに、大学がもう後期に入ってしまいすでに1ヶ月経ってしまいました。。。。。。

本日は、音楽とは全然関係のない話です。

私は昔から美容院が苦手で、1~2年に1回しか行きません。
行かない間は、伸びてきた髪の毛をいつもアップに。さらに伸びてきたものはたいてい自分で切ってました。
どうせ、アップにするので、ギザギザでもぱっつんでもおかまいなしです。

何年か前に、ひょんなことから、髪を伸ばしてその髪を寄付する「ヘアドネーション」を知りました。
髪を寄付してウィッグをつくり、小児がんや脱毛症などの子どもに無償で提供する寄付活動です。

美容院に全然行かない私なんだから、寄付できるかも!と思い立ったのですが、寄付するには31センチ以上必要とのことで・・・・・。
美容院には行かずとも、たいてい途中で我慢できなくなって自分で切ってしまうので、31センチ切るまでも伸ばせることがなかったんです。
31センチ寄付しようとしたら、実際の髪の毛の長さはもっと必要なわけで。

私には無理だな〜って思っていたら!
15センチから寄付できる団体を見つけました。
15センチなら、いけるかも!!!

前回美容院で髪を切ったのは2016年11月。つまり2年前。
その後、自分で切りたくなる衝動をおさえながら、15センチならいける!と言い聞かせつつ、髪を伸ばしてきました。

そして、ついに!
よし!これなら絶対に15センチ切っても、自分の思い通りのヘアスタイルにできる!という長さになったので、ヘアードネーションのカットをしてくれる美容院に行ってきました!

2年間伸ばした成果がこちら。
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そして、インターネットで、ヘアドネーションを検索すると度々見かけるこの姿。
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ドネーション用にカットする時、細かくわけてカットします。

そして、ついに、ハサミが入って、こうなります。
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頭が軽くなりました。

そして、あとは、いつものようにパーマで。
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すっきりさっぱり。

そして、これが、寄付する分です↓
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念願だったドネーションがやっとできました。
2018-08-07

claviarea 14 《コンテンポラリー・トイピアニズム〜大人たちの本気の遊び〜 》

8月4日、東京のオペラシティの中の近江楽堂にて「claviarea 14 《コンテンポラリー・トイピアニズム〜大人たちの本気の遊び〜 》」でした。
claviareaはピアニストの中村和枝さんと作曲家の山本裕之さんのユニットで、これまでにもコンサートで私のピアノ曲をとりあげていただいたことがあります。

今回は、2016年に中村和枝さんの委嘱で作曲した《Lines》を再演していただきました。

コンサートのタイトルを見てわかるように、今回は「トイピアノ」のコンサートです。
すべてトイピアノのプログラム。
トイピアノは、「おもちゃのピアノ」ですが、じゃあ、軽いコンサートかなって考えると、それは大きな間違いです。
この日のは、ちょっと他では聴けないすごいコンサートだったと思います。
タイトル通り「本気の遊び」。
演奏する人も、作曲する人も、そしてステージ作る人も、本当に全員が「本気」。

このプログラムの中に自分の作品を並べていただけたこと、心から感謝です。

これは、会場直前の写真です。
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これは、前半最初のセッティングです。この日は合計で7台のトイピアノを使ってのコンサートになりました。

こちらの写真はこの日勢揃いした作曲家と演奏者です。
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いや〜、こうやってあらためてみると、こんな素晴らしい作曲家達の中に私を組み込んでいただけて、本当に嬉しいです。

claviareaのお二人、中村さん、山本さん、そして聴きにきてくださったみなさま、ありがとうございました!!
2018-08-04

恒例のミニコンサート

非常勤講師をつとめさせていただいている金沢大学での授業、前期最後は成本クラス恒例ミニコンサート。
いつも、説明しますが、再掲。

私が担当させていただいているのは、学校教育学類の音楽専攻生「以外」(ココ重要)の学生の小学校教員免許のための授業です。
全員メロディーとコードネームだけを見て、伴奏付けして弾きます。
音程の知識がわずかにあるだけで、長三和音、短三和音なんて知らない。
和声の知識は当然ゼロ。
それを、たった4ヶ月弱でよくこんなにいろんな曲に伴奏つけて弾けるようになるもんだ。
今年も結構感動しながら聴きました。

今年は、ピアノ初心者もいましたが、みんなすごく頑張ってくれて、楽しいコンサートになりました。
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こちらも、恒例の記念撮影。
金沢大学でのこの授業も9年目になりました。
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プロフィール

りか♪

Author:りか♪
和歌山県生まれ。
愛知県立芸術大学作曲専攻を首席で卒業、同大学院修士課程、博士後期課程修了。博士(音楽)。
学部卒業に際し桑原賞(県知事賞)受賞。
現音作曲新人賞などのコンクールに入選する。2008年第29回入野賞受賞。2015年Iron Composer Conpetition(アメリカ)第3位。
現代音楽演奏グループ「アンサンブルトゥデイ」のメンバーとしてその解散まで積極的な作曲活動を展開する。また「ing Project」代表として、レクチャーやコンサートの企画を行った。2010年度Asian Cultural CouncilのGranteeに選出され、2011年アメリカ、ニューヨークにて研究調査を行う。
作品は、ALM RECORDSCAFUA RECORDSよりCDがリリース、ティーダ出版やイタリアのARS PUBLICA社より楽譜が出版されている。
愛知県立芸術大学准教授、金城学院大学(名古屋)、金沢大学講師。名古屋市立大学芸術工学部研究員。

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